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2008年1月 5日 (土)

出稼ぎ男の休日 ラオス編 その2

ラオス・ビエンチャン2日目の朝は、ホテルでの朝食はやめにして、町なかの麺屋に出掛けることにしました。

ホテルから歩いてすぐの麺屋は、朝から大勢の人たちで賑わっています。

人が食べているものを横目で観察すると、ほとんどの人が同じものを食べているようです。早速、私たちも注文しました。

フーと呼ばれている麺は細めんとふと麺があり、私は細めんを注文。うるち米で作られた麺は、タイで「セン・レック」と呼ばれる麺と同じです。皿に盛り合わせた野菜が一緒についてきました。

野菜はレタス、ミント、にんにくと唐辛子、ライムなど、数種類の野菜です。

麺の具は牛Photo_2肉、つみれ団子にネギ、よく見ると細ぎりになった玉ねぎも浮かんでいます。

まずは透き通ったスープを一口・・・・

鶏がらのダシの味に、具の牛肉の風味も交わり絶妙なスープに仕上がって、うっすらと塩味のなかなか美味いスープです。

テーブルに並べられた調味料で好みの味付けをするのもタイと同じです。

私はタイで食べ慣れた自分の味付けの法則どおり、唐辛子、ナムプラー、砂糖少々に、酢、を振りかけて、全体を混ぜ合わせました。するとまた違った味になり、なかなかイケてます。

そうして、付け合せのレタスなどを手でちぎって放り込み、ミントの葉っぱも入れてみました。野菜と一緒に小皿に味噌のような調味料がついてきましたので、この味噌も投入。

食べ方は好き勝手にしていいようなので、あるもの全部放り込んで試してみたら、益々深い味に変化して、絶妙の味加減。

具の牛肉もやわらかく、つみれ団子もよかったです。ミントの葉っぱが清涼感をかもし出してくれていますが、決してスープの味の邪魔にはなっていません。

結局、麺もスープも最後まで飲み干していました。

奥深きラオスの麺。

これなら毎日でも食べられると思った次第です。

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