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2008年3月14日 (金)

中国のチャーハン!

中華料理の基本といえば、日本でもおなじみのチャーハン。

私も大好きなのですが、中国本場のチャーハンってどんな味なのか?

私が初めて珠海にやって来た時、最初に食べるのはチャーハンだ!

と心に決めていました。

日本のチャーハンとどっちが美味いのか?

周富徳が作ったチャーハンのように美味いのか?(食ったことないけど・・)

今回も、私の個人的な調査による、極私的な味覚で、感じたままを報告します。

さて、その味の秘密とは?・・・・・

中国でチャーハンを食べるには、どこに行けばよいのか?

「中華料理の店に行ったらあるに決まってるやん!」

・・・というツッコミが聞こえてきそうですが、

町じゅう中華料理屋ですから、すべての店にチャーハンがあるはずですよね。

<快餐店>と呼ばれる大衆食堂にはあるでしょうが、喫茶店や飲茶の店、海鮮料理の店などにもチャーハンはあるのでしょうか。

他にも四川料理や、東北料理もありますし、湖南料理というのもあります。

福建名餃という店や広東料理、潮洲料理はどうなんでしょう?・・・・

広い中国では、それぞれの地方で味付けも料理の仕方も違いますので、日本で食べるようなチャーハンってどこで食べられるのか、疑問でした。

私が調べた範囲で、その答えは・・・

大衆食堂 もちろんアリ

喫茶店  アリ

飲茶の店 アリ

海鮮料理 アリ

四川料理 不明(・・・まだ調査していませんが多分、アリ)

東北料理 アリ

湖南料理 アリ

福建名餃 ナシ(麺と餃子の店なので・・・)

広東料理 アリ

潮洲料理 ナシ(主食がお粥なので・・・)

ということで、ほとんどの店に日本でおなじみのチャーハンがあるのです。

私が「アリ」という判断をした基準は、

「楊洲炒飯」(やんちぉうちゃおふぁん)

というメニューがあるかないか、でジャッジしました。

この「楊洲炒飯」が、日本で言う普通のチャーハンなのです。

基本の具は、チャーシューまたはハムの小片に、ネギ、タマゴ、人参、たまねぎ、ピーマンやグリーンピース、といった構成です。

味付けは塩コショウが基本で、ほんの少しのしょう油がアクセントになっています。

値段は、大衆食堂で5元から6元。(約80円前後)

喫茶店で18元から20元。

そのほかの店では大皿で出されることが多く、大勢でいろんな料理を注文したついでにチャーハンを注文して、みんなで取り分けて食べるようです。

普段、私がチャーハンを食べるのは、快餐店や喫茶店です。

安くて美味いのですが、店によっては油が強すぎたり、ゴハンがベチャついていることがあるので、

全てが周富徳風チャーハンではないことは判明しました(当たり前か・・w)

いろんな店でチャーハンを食べ比べているうちに、ウマい店とそうでない店の違いがわかる男になってきた気がします。

しかし、美味しい店でも、日によって味が違う場合があり、

美味しいチャーハンが食べられる確率の高い店=いい店

という気がします。

ウマい店のチャーハンは本当に、

チャーハンをおかずにメシが食える!

というくらいウマいのです(やったことないけど・・・・)

さて、今日はどの店でチャーハンを食べようかなぁ・・・

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