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2008年4月15日 (火)

中国 日清カップヌードル

アジアはもちろん、世界のブランド「カップヌードル」

中国でも「方便面」と呼ばれて色々な種類のラーメンが販売されています。

でもやっぱり、私はカップラーメンの元祖「日清カップヌードル」が好きですね。

日本のオリジナルに近い味がちゃんとあるのです・・・・

Cimg0244 以前、パッケージだけは紹介しましたが、今回はちゃんと食べて報告します。

「CUP NOODLES」のロゴは日本と同じ、漢字では<合味道>

中国語の正しい発音はわかりませんが、ひと目でわかるデザインですね

広東順徳日清食品有限公司で製造されているようです。

順徳は佛山市というところにある工場地帯です。

Cimg0248_2 珠海から車で2時間弱でしょうか。

写真を撮っている間に待ち遠しい3分間が経過しました。

カップラーメンが出来上がる3分間って、もどかしいほど長く感じるのは私だけでしょうか?

フタをめくって付属のフォークでかき混ぜます。

中国もそうですが、タイでもカップラーメンには必ず折りたたみ式のフォークが付属しているんですね。

Cimg0245

日本のカップラーメンにはないシステムですが、とても便利だと思います。

かき混ぜると醤油ベースのスープの香りが鼻腔をくすぐります。

日本と同じ麺ですね。

Cimg0246

さすが世界のブランド。

具は日本と同じく、小さなエビと消しゴムみたいな肉の小片。

黄色いタマゴはちょっと甘めでパサパサしています。

ネギと一緒に赤い人参が浮かんでいます。

私はいつも、熱湯を少し多い目に注ぎます。

好みの問題なのですが、カップの中の<熱湯はここまでよ!>の指示通りにすると、出来上がったときにスープが少なくなって、塩辛く感じてしまうのです。

そして、これまた好みの問題なのですが、3分間じゃなくて、5分間近く放置してから食べるのが好きです。

通常の調理時間・・・カップラーメンに「調理時間」って変ですが、それより長く熱湯にイジめられた麺は、ややグッタリと「湯あたりした」感覚になって、やわらい麺になり、食べやすく感じるのです。

どうでもいい話ですが、カップラーメンのフタって皆さんは全部めくり取ってから食べていますか?

私はいつも少しだけ残して、カップの淵にプラプラさせたまま食べるのが好きです。

スープを飲み干すとき、反対側のフタがこっちに戻ってくることを警戒しつつ、スープをすすりこむのがカップラーメンを食べる楽しみの一つじゃないかなと思うのですが・・・

やっぱり変ですかね?

とかなんとか思いながら、今日も完食です。

私が物心ついた頃に登場したカップヌードル。

世界中で食べられているのですからその便利さと味は、日本から世界に認められたわけですね。

私にとって、通算何百個目かのカップヌードルは、いつもと変わらず美味しかったです。

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