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2008年4月11日 (金)

客家料理

中華料理はさまざまなスタイルがあります。

中国に来る前は日本の中華料理のイメージしかなく、私が知っていたのは広東料理と四川料理くらいでした。

かた田舎にも、いろんな地方の料理がありますが、最近のお気に入りは客家(きゃっか / はっか)と呼ばれる人たちの料理です・・・・

Cimg0239 昨夜食べたのはこれ。

豚の3枚肉と豆を醤油ベースのタレで炒めた料理。

料理の名前は、「○×▲豆紅焼肉」

・・・メモするの忘れました。

醤油の焦げた味がビールに合います。

ピーマンと干し椎茸がいいアクセントになっています。

Cimg02380000 もう一品がコチラ。

「客家豆腐」

豆腐の真ん中にひき肉とが詰め込まれていて、これまた醤油ベースの味つけで、豆腐の下には高菜が隠れています。

日本風に言うと、<肉詰め豆腐の土鍋焼き>というところでしょうかね。

酸味の効いた高菜がさっぱりと味を引き締めて、いい具合です。

土鍋でアツアツを頂くのですが、やや濃い目の味が、ご飯との相性もバッチリです。

客家と呼ばれる人たちは、もともと中国南部に住んでいた漢民族だったとか、華北にいた人たちが流れてきたなど言われていますが、基本的に、「塩っからく」「油っこく」「香りが強い」料理を好むそうです。

唐や元のころから各地を転々と漂白してきた客家の人たちは、塩漬け肉など、食材の保存に苦心した結果、独自の料理が確立されたようです。

私にとっては、ビールと相性がいい客家料理、というイメージですが、蒸し暑くなってきたかた田舎では、欠かせない料理と言えます。

まだまだ美味しい料理は盛りだくさん

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