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2008年5月20日 (火)

蚊の季節

雨がしょぼ降る中国かた田舎。

これからの季節、蚊の季節でもあります。

夜中に耳元でプ~ンという羽音と刺されたトコロが痒くて寝れない夜、本当にうっとうしいヤツらですね。

「蚊」ってなぜ「か」と言うのでしょうか。

刺されて痒くてついつい<カッ!>となるから「か」じゃないか?とか思ったりします・・・

Cimg0317 この季節の必須アイテム、電気蚊取り器です。

液体の入った小瓶を本体にセットしてスイッチオン。

たったこれだけで結構効果があります。

寝る前に点け忘れたら、キッチリ蚊の襲撃を受けて目が覚めるので間違いないですw

詰め替え用の液体の小瓶が特売でしたので、2本入りを購入しました。

Cimg0316 Raid(雷達)というブランドで下に小さく「無味」とあります。

もちろん味があるのではなく、この場合「無臭」という意味でしょうね。

1本で30日(一晩8時間使用)×2本入りのお徳用パック。

これで2ヶ月は大丈夫というわけです。

蚊について調べてみたら血を吸うのはメスだけだそうで、卵を産むために血を吸うだけで主食が血というわけじゃなく花の蜜や草の汁などを食べて生きているそうです。

だったらおとなしく花畑あたりで静かに暮らしてもらいたいものなのですが、卵を産む、すなわち蚊の子孫繁栄のために血を吸うのですね。

全く迷惑なヤツらです。

チクっと1回、蚊に刺されても、人間にとってはなんてことない血の量なので、私はいつも

「血ぃくらいナンボでも吸わしたるから、痒くするな!ボケ!」

と夜中に刺された手足をかきむしりながら、むなしく見えない蚊に向かって怒っています。

私の部屋は7階にあるのですが、ちゃんと部屋までおいでなさる蚊のみなさん。

エレベーターにも乗れるのかもしれませんww

今夜も夜中にむなしく怒らないために、電気蚊取り器のスイッチを忘れずにセットしつつ、刺されたらやっぱりコレ・・

Cimg0319

虫さされに「キンカン」

枕元に常備しています。

ス~ス~して痒みが治まるのはさすが、日本の伝統を感じる効き目です。

この夏の間になくなりそうなので、またバンコクで仕入れてこないといけないな、と思う今日この頃です。

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