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2008年5月26日 (月)

飲料水

中国の飲料水の話。

ペットボトルで市販されていますが、会社やアパートではもちろん、飲食店でも欠かせないのが飲料水の給水器です。

冷水と熱湯がいつでも気軽に飲めるのでとても便利なアイテムです・・・

Cimg0340 上に乗っかっているのが飲料水のボトル。

18リットルほど入っていて1本6元。

値段はさまざまで高いものでも20元ほど。

値段の違いは蒸留水か天然水の違いのようですが、私は一番一般的な、というか一番安い水を買っています。

もちろんそのまま飲めます。

この給水器から冷水と熱湯がいつでも飲めるのです。

でも熱湯はお茶やコーヒーを飲むには問題ないですが、カップラーメンを作るには温度がちょっと低いようです。

計ったことはありませんが90度くらいじゃないかなと思います。

冷水もヒエヒエというほどじゃありませんが、二日酔いの朝などはホントに有り難い存在です。

この水で料理も作りますし、米も炊きます。

生活用の水道水とは違って、コレが残り少なくなると、なんとなく落ち着かない気分になるのはやっぱり大事な水、だからでしょうね。

私はアパートの前にある店でいつも買うのですが、愛想のいい店のオヤジが7階の私の部屋まで運んでくれます。

本当は電話すれば持ってきてくれるのですが、私の中国語では通じないので、いつも店まで行って注文します。

店に並べてある水のボトルを指差して、1本、2本と数を言うだけなのですが、オヤジにはそれだけで十分伝わるようになりました。

「よっしゃ!2本やな。待っといてや、あとで持って行ってやるさかいな・・・」

勝手に関西弁に翻訳してしまいましたが、私にはそのように聞こえるほどノリのいいオヤジさんなのです。

ある時、いつものように店に行くと、いつものオヤジは配達中で不在でした。

その代わり、小学生の息子が店番をしていました。

オヤジとソックリなその息子。

しっかりと私の注文を聞き取り、メモ用紙に書き込んでくれて、

「お父さんが帰ってきたら持って行きますから、7階の人ですよね」

なんとも頼もしい2代目、といった印象でなかなか好感の持てるその息子。

大きくなったら、っていうか、そのうちオヤジさんの手伝いで私の部屋に水を運んでくれることでしょう。

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