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2008年5月24日 (土)

バンコク なじみの床屋さん

私の行きつけの床屋さんの話。

バンコクに帰るたびに必ずお世話になっています。

床屋さんというか、美容室です。

かれこれ6年間通っているそのお店。

店のおばちゃんともすっかり馴染みになりました。

私は特に髪型にこだわるわけじゃないのですが、人よりも多くて硬い髪の毛は、3週間もすると見た目よりもボザボサに感じてうっとうしいのです。

短く刈り上げてもらっても翌月には延び放題。

針金のような感じで、薄毛で悩む人には申し訳ない状態なのですw

いつものようにその店に出掛けると、なじみのおばちゃんが笑顔で出迎えてくれます。

「サワッディー・カーfukki。いつ帰ってきたの?」

なぜかホッとするそのおばちゃんの笑顔。

黙っていても自動的に私の好みの髪型にカットしてくれます。

「あっち(中国)はどう?暑くなってきたの?こっちはいつものように暑いわよ」

天気の話や店のラジオから流れるタイ・ポップスの話、世間話などたわいもない会話なのですが、私のアタマをタイ語モードに切り替えるための貴重な時間です。

いつもバンコクに帰った翌日の午前中に出掛けるのですが、いつも私の他に客はおらず、貸切状態でサッパリとカットしてもらい、洗髪。

最後に肩と首をマッサージしてもらい、身も心もすっきりです。

日本でも床屋は馴染みの店が安心できますが、アジア生活の私もやっぱり馴染みの店が欠かせませんね。

残念ながら中国ではまだ馴染みの床屋がありません。

簡単な短いカットとは言え、中国ではそれすら言えないですし、世間話もできないのでこれまで1度床屋でカットしましたが、イマイチすっきりしませんでした。

中国の床屋は散髪と洗髪、別室でマッサージもしてくれるのですが、私はやっぱりバンコクの床屋が落ち着くのです。

「また来月、待ってるからね、気をつけて仕事頑張ってね!」

帰りがけに床屋のおばちゃんに言われる一言で、また中国で頑張ってこようと思うのでした。

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