« 終わったおわった | トップページ | たたずむ人 »

2008年8月27日 (水)

中国製日本ブランド食品

中国で普通に買える日本ブランドの食品。

日本から輸入したのもではなく、中国の日系企業が中国人向けに作った食品。

大げさな話じゃなく、安くて安心できて日本と同じ味が楽しめる貴重な食品なのです・・・

久々に青空が広がった日曜日、私はかた田舎からバスに乗って珠海・吉大にあるジャスコに向かいました。

バス1本で行けるのですが、片道1時間20分・・・・

あまりにも遠い道のりなので、月に一度の買出しなのです。

ジャスコはまさに日本と同じジャスコです。

食品売り場には日本から輸入された食品がずらりと並んでいます。

でも、輸入品はやっぱり高いのです。

私がいつも買い込むものは、日本のブランドだけど中国製・・・

というものを中心に選ぶのです。

Cimg0526 今回の買出し品、まずはコチラ。

ハウス・ジャワカレーです。

上海好侍食品有限公司の製造です。

ハウスって漢字では「好侍」なのですね。

中身は日本同じカレールーのパックで90gで7.5元(約112円)

日本製輸入版の半額以下なのです。

Cimg0537

小さなパックなので使いやすく、今回は辛口と中辛2パックづつ買い込みましたww

箱の裏側には作り方のイラストと中国語の説明つきです。

私の場合、このカレーをベースに、タイで買ってきたタイ・カレーの素を混ぜて使ってます。

続いては私の大好物「桃屋 ごはんですよ」

・・・の中国バージョン

Cimg0529

「吃飯啦!」(ごはんですよ!)

「のりつくだに」って日本語も書いてありますね。

桃屋珠江食品工業有限公司で作られてます。

そしてなんと、この会社、珠海の拱北にあるのです。

意外なところに意外な日系会社。

さすが桃屋。

しかもこの小瓶一つ9元なのです。

ジャスコでは日本食品コーナーに並べてあるのですが、こいつの隣には日本から輸入された「ごはんですよ!」が並べて売られていました。

日本からの輸入品は18元。

中国の桃屋製品の2倍の値段ですよ!奥さん!!

そりゃこっちを買いますよね。

中国製だけど、桃屋ですから。

味は・・・

甘さが強くてちょっと違う、かなぁというところです。

Cimg0533

いなばのツナ缶。

中国メーカーのツナ缶って油っこくて生臭くて不味いんですが、

このツナ缶は日本と同じ。

サラダにしてもちゃんと美味いのです。

Cimg0538 大きさもちょうどいいサイズ。

3缶パックで29.9元。

ウチの定番になりそうなアイテムです。

Cimg0531 最後はこちら、和風だしの素。

日系のメーカーじゃないのですが、今回初めて買ってみました。

日本製の「ほんだし」と比べたら破格の安さ8.8元。

カツオ風味らしいので、大丈夫だと思います。

失敗かもしれませんが、美味かったら儲けもの、ですねww

月に一度のジャスコで買出し。

気分はすっかり主婦のオバハンだった私は今回も満足しつつ、まとめ買いしたベーコンが暑さで悪くならないように気にしながら、かた田舎への帰路についたのでした。

にほんブログ村 海外生活ブログ アジア情報へ

|

« 終わったおわった | トップページ | たたずむ人 »

中国の話」カテゴリの記事

コメント

片道1時間20分・・お疲れ様です。
ツナ缶。アタシもサンドイッチとか作るんでよく買うんですが。油が悪いからspring waterのヤツかって後で、オリーブオイルで暫し放置。ちったあマシになったりします。
カレールーも、案外いけてるんですね~。

投稿: cha-jeen | 2008年8月28日 (木) 16時47分

ハウスのカレールーは結構使えますよ。
正直言うと、「桃屋」は美味くないです。
でも、せっかくなのでお茶漬けにしたりして食ってます。
Spring waterのツナ缶
オリーブオイルで放置ですか・・・
さっすがcha-jeenさん
・・・我が家にオリーブオイルあったかなぁ

投稿: fukki | 2008年8月28日 (木) 21時33分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/511846/23214226

この記事へのトラックバック一覧です: 中国製日本ブランド食品:

» FXオンライン レバレッジ [FXオンライン]
FXオンラインのレバレッジを中心に、手数料やスプレッドを比較しました。 [続きを読む]

受信: 2008年8月27日 (水) 07時53分

« 終わったおわった | トップページ | たたずむ人 »