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2008年8月12日 (火)

マカオから・・・バンコクエアウェイズ 前編

7月からマカオに就航したバンコクエアウェイズ。

オリンピック開幕前夜の8月7日。

私はいつものようにマカオ空港に向かいました・・・

Bg_header

マカオ空港のチェックインカウンター。

向かって左端のカウンターで4つのカウンターがオープンしており、行列もなし。

ビジネスクラスの人専用カウンターはもちろん、団体専用カウンターもあるのです。

いちいち比較しなければいけない、エア・アジアには申し訳ないですが、チェックインのカウンターの対処の時点で、

<負けてますわ・・・おたくら・・>

と言いたくなるエア・アジア・・・

「でも、ウチは格安料金で、everyone can fly・・・ですから・・・」

とエア・アジアは反論するでしょうが

<『誰でも飛べる!』・・・って言う前に、飛ぶ資格もないようなヤツまで乗せるな!>

と、言いたい私の気持ちを癒すかのように、バンコクエアのチェックインはスムーズでした。

しかも、今回の私のスケジュールでは、エア・アジアよりも、バンコクエアのほうが安かったのです。

格安航空=絶対安い神話の崩壊、価格破壊です。

やいのやいので出発ロビー。

今回は4番ゲートです。

いつものように、出発ロビーのフードコートでなんとなくワンタン麺を注文し、美味くもないワンタン麺をすすりつつ、私の心はバンコクでした。

やがてやって来た飛行機。

むむ??

バンコクエアなのに、なぜか機体は「Druk Air・・・」

よく見ると

「Royal Butan Air Line」

・・・ブータン・・・エアライン?

バンコクエアの白くて青のラインの入った機体じゃありません。

出発ロビーのスケジュールを見直しましたが、何度見てもその時間に出発する便は、私が乗るバンコクエアしかないのです。

共同運航便とか?

でも、ブータンとバンコクエアって何の関係があるの?

・・・サッパリわからないまま搭乗。

機内には派手な化粧のバンコクエアの乗務員のタイ人がお出迎え。

「サワッディー・カー」

特別に美人じゃないのですが、タイに帰る私のテンションでは極上の美人に見えました。

座席につくと機内誌や案内など、全てバンコクエアのもの。

特に気になることもなく、普通でした。

業務提携か何かやってるのかもしれませんね。

飛行機の機種はエア・アジアと同じエアバス。

左右3列づつの座席の並びでカーテンで仕切られた向こう側はエグゼクティブクラス。

エア・アジアと変わらない座席の間隔なのですが、なぜかゆったりと感じました。

その理由は、座席や機内の設備の色なのですね。

エア・アジアの黒い革張りコテコテ座席より、薄い紫を基調にしたバンコクエアの機内のほうが清潔感があって、気分的にもスッキリさわやか。

もはや、何を比較してもバンコクエアの圧勝でした。

あとは、乗客の品格ですね。

この日のバンコク行きは9割程度の乗客数。

私の前の座席も3席とも空いてました。

タイ人の団体客が多く、機内で飛び交うタイ語は、中華人民の騒音のようなやかましさはなく、とても静かに感じました。

それでも、私の近くにいたのです、迷惑な中国人が・・・・

長くなってしまったので、続きは次回に・・

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