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2008年11月14日 (金)

いつも財布は小銭でいっぱい

私は中国でもタイでも、いつも小銭を持ち歩いています。

ポケットにコインをたくさん詰め込んで・・・

というわけじゃなく、小額の紙幣やコインを意識して持つようにしています。

その理由は高額紙幣で買い物をすると

『お釣りがない・・・』と言われる場合が多いのです。

特にお釣りを持っていないのがタクシー。

タイも中国も同じです。

お釣りくらい準備してから営業するのが普通でしょ?

と考えるのは日本人だけかもしれません。

中国の場合、100元紙幣を運ちゃんに渡すと、

「これはニセ札だから受け取れない」

って言われることがよくあります。

その場合、ホントにニセ札なのでシャレにならないのです。

話がそれてしまいますが、中国のタクシーの運ちゃんってニセ札鑑定のプロです。

100元紙幣だけじゃなく、10元紙幣まで即座に見分けることが出来ます。

私が手渡した紙幣が本物かどうか、手触りで判断し、

「もしかして?」

という紙幣は、バックミラーの上にあるライトにかざして再確認・・・

「これはニセ札だから、受け取れない・・・」

ものすごい技術

日頃から、ニセ札を受け取る確率の高いタクシー運ちゃん。

運転技術よりもニセ札鑑定の技を磨いているようですww

町中の商店でも高額紙幣を出すと嫌がられます。

ニセ札疑惑もありますが、お釣りを数えて渡すのが面倒らしいです。

お釣りの紙幣がないわけじゃないのです。

小額紙幣を数えて手渡す作業が面倒なのです。

95元の買い物をして100元紙幣を渡す場合などは問題ありません。

21.5元の買い物だったら、100%の確率で、

「小銭もってないの?」

って聞かれます。

ホントに持ってなくて、その店で100元紙幣を崩したいだけなのに・・・

そんな毎日を繰り返すうちに、私は意識して小銭を財布に入れるようになりました。

サイフの中は100元札でびっしり!

という状況ならば大歓迎なのですが、今日も私の財布はしわくちゃの10元と1元紙幣でパッツンパッツンに膨らんでいるのでした。

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コメント

私も財布がコインで一杯になるのですが、それは面倒くさくて紙幣を出してしまい、コインのおつりが戻ってくるから。coldsweats01
今は学習して頑張って使うようにしているので、財布の中にコインが少ないと自分で頑張ってるな・・・ってうれしくなります。
シンガポールのタクシーは小銭のおつりをちゃんと用意している人が多いですよ。だからタクシーでコインがたまることが多いんです。

投稿: mayu | 2008年11月16日 (日) 07時37分

mayu さん
いつもコメント有難うございます。
確かに小銭を取り出すのって面倒ですよね。
私もこまめに小銭を使っているのですが、気がつけばいつの間にか小銭で一杯。
またバスに乗って小銭を使い切りましょうかね。

投稿: fukki | 2008年11月16日 (日) 08時10分

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