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2008年12月16日 (火)

珠海 竹仙洞に行ってみた 後編

珠海竹仙洞の話のつづき。

自然の竹林の間に作られた遊歩道。

綺麗に整備してあって歩きやすいです。

この日は日曜日だったのですが、訪れる観光客も少なく

のんびりと散策できました・・・

Cimg1103画像は「摩崖石刻」

巨大な岩に刻まれた漢字。

鴻翔鶴聚と刻まれています。

他にも何箇所もあるのです。

入り口でもらったパンフレットの解説を強引に訳してみると

1864年、当時香山と呼ばれた中山珠海に住んでいた詩人、楊伝驤という人が、清の政府が腐敗してしまったことを嘆いて竹仙洞に隠居して、これらの文字を石に刻んだとか・・・

正しいか解説かどうかは保証できませんが、どうやらそんな話のようです。

湖のほとりまで出てきました。

ん?ナンダあれは?

Cimg1073岩の上に立つ、その後姿は

もしかして?

孫悟空!

Cimg1075三蔵法師もいます。

理由はわかりませんが、なぜか西遊記の一行様

しかもハリボテ。

3月に紹介したベトナムの盆栽「ホンノンボ」の世界のようです。

実物大の盆景の中に迷い込んだ気分ですね。

Cimg1072そう言えば、コレを発見する前にも

突然岩の上に立つ観音様とかありました。

ほかにも

Cimg1056 桃園の周りに、さりげなく立つ石像

中国の故事と関係してそうですね。

パンフレットには大仏の写真があったのですが、

Cimg1082 たどり着いてみたら等身大の仏さま。

ま、いきなり巨大仏とご対面ってわけないですね。

やがて遊歩道は突然行き止まり。

石畳の歩道も崩れています。

Cimg1087危ないので引き返しましょう。

最後の目的地はタイ式の佛堂

四面佛

タイから持ち込んだ仏様だとか

Cimg1089 Cimg1100

東西南北に四面を向いた仏様それぞれ順番にお参りするようです。

珠海のこんな近くに、こんなに静かな場所があったとは知りませんでした。

子供たちの遠足や、週末のデートスポットとしても人気なのかもしれませんね。

たくさん写した画像をくっつけました。

クリックすると大きくなりますのでご覧ください。

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