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2009年11月 8日 (日)

インドシナの本

バンコクの休日。

伊勢丹にある紀伊国屋書店に行ってきました。

いつものようにアテもなく日本の本を眺めつつ

立ち読みしながらぶらついてきました・・・

なにげなく手にとって見ているうちに

インドシナ王国遍歴記

という文庫本が気に入って買ってしまいました。

19世紀に初めてアンコール・ワットを発見して世界に発表したフランスの探検家、アンリ・ムオという人が、1858年にタイからカンボジア、ラオスを巡って記した紀行文なのです。

1858年って今から150年も前の話です。

その頃のタイってシャムと呼ばれていた時代で、都として出来たばかりのバンコクの様子やメコンをさかのぼってたどる当時の話に興味がそそります。

まだ序章しか読んでいないのですが、この先を読むのが楽しみです。

今のように飛行機がない時代、フランスからタイまでやってくるだけも大冒険な話ですが、単身で未開のジャングルだったカンボジアに向かうなんて、すごい話ですね。

じっくり楽しんで読みたいと思います。

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