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2010年3月13日 (土)

ぶらぶら歩きのロッブリー(後編)

サルの遺跡から歩いて旧市街中心へ。

夜になると屋台が出るようですが

昼間は閑散としています。

行き交うの人も少なくて

まさにタイの静かな地方都市。

やがてもう一つの目的地が見えてきました・・・

ロッブリーで一番高い仏塔

「ワット・プラ・シー・ラタナー・マハータート」

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立派な仏塔です。

見上げる高さは何メートルでしょうかね。

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正面から建立された当時の面影をしのびつつ・・・

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どこから見ても絵になる景色。

アユタヤーも良いですがここも意外と穴場かもしれません。

私がここにいた間、誰とも会わずの貸切状態。

ガイドの押し売りもいませんし、物売りもやって来ません。

聞こえてくるのは野鳥の鳴き声と到着した列車の警笛が一度だけ・・・

暑さも忘れる静かな時間。

日が暮れる時間も綺麗かもしれませんね。

バンコクから日帰り圏内でこんな遺跡があるなんて・・・

サルの街というイメージだけだったロッブリー。

チャンスがあれば皆さんも是非、訪れてみてください、オススメです。

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コメント

本当に誰もいませんね。
まるでタイムスリップしてしまいそうで怖いような感じもします。
当時は、どのような時間が流れていたのでしょうか。

投稿: ピナツボ | 2010年3月13日 (土) 20時29分

ピナツボさま
確かにそうですね。
このお寺が建立されたのは12世紀だそうですが、時空を超えて当時の様子を眺めて見たい気がします。

投稿: fukki | 2010年3月14日 (日) 07時28分

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