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2010年5月 3日 (月)

ラオスの旅 2010 その4 ブッダパーク再訪と鉄道駅

歩き尽くしたビエンチャン

毎日の散歩コースも決まってきました。

ビエンチャン最後の朝もホテルから近所のお寺

そのままナンプ広場あたりまで歩いてネットカフェで一休み

午後からは郊外に出かけてみました・・・

私のプロフィール写真に使っている涅槃仏

実はビエンチャン郊外のブッダパークの涅槃仏なのです。

せっかく近くまでやってきたのに、素通りというわけにはいかないですよね。

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約2年ぶりの涅槃仏との再会です。

表面のセメントが少し痛んだようにも見えますが、特に変わりはないですね。

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変な彫像は相変わらずですが・・・

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↑倒壊してしまったものや

細かい部分が破損しているものが目立ってました。

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修理と修復も行っているようですが、完全に倒壊したものはどうするんでしょうかね。

観光施設としてはマイナーな場所で、維持管理も大変なのでしょうが、ビエンチャンでは数少ない見所のひとつなので、これからも大事に保存してもらいたいですね。

ブッダパークからの帰り道、2009年に開業したという鉄道駅に行ってみました。

タイのノーンカーイからラオスへ繋がった鉄路は、ビエンチャン郊外のターナレーン駅まで続いています。

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今のところ列車は1日2便しかないそうで、列車が来ない時間は閑散としていましたが、売店や駅員はちゃんといました。

一応駅員に声をかけてから真新しいホームに出てみましたが、遠くまで続く線路以外は何もありません。

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ここに来る列車は国際列車なので、改札口の前にはイミグレーションと税関もあります。

私はここが終着駅で、この駅で線路が途切れている、と思っていたのですが、線路はまだまだ北に向かって続いていました。

将来はラオス国内を縦断して、中国までつながる計画もあるとか・・・

いつなるかわかりませんが、そんな列車に乗って旅をしてみたいなと思った午後でした。

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