« ラオスの旅 2010 その4 ブッダパーク再訪と鉄道駅 | トップページ | ラオスの旅 2010 その6 パクセーからチャムパーサックへ »

2010年5月 4日 (火)

ラオスの旅 2010 その5 サワンナケート郊外

ビエンチャンからローカルバスで約9時間

タイのムクダハーンと近い町、サワンナケート

商店や食堂が並ぶ狭い市街地を取り巻くように

民家や学校などは郊外に広がっていました・・・

Imgp0170

まずは朝から賑わうお店で朝食を・・・

Imgp0169

ラオスのお粥「カオ・ピヤック」

あっさりした鶏ダシのスープの雑炊っぽい味わい。

地元のトゥクトゥクの運ちゃんオススメのお店だけあって、 なかなかイケます。

そのトゥクトゥクを半日チャーターして郊外の散策をすることにしました。

行き先は運ちゃん任せで、国道をひた走りました。

やがて20キロくらい走ったあたりで脇道に入りました。

赤土むき出しの道の脇には高床式の民家がポツポツと・・・

写真を撮りたかったのですが、揺れがひどくてカメラを構えるどころじゃなかったです。

曲がりくねる道のその先を歩く3人の地元のオバチャンたちが、私が乗るトゥクトゥクに向かって手を挙げています。

「いやー・・ちょうど良かったわぁあ・・・私らこれからお寺にタンブン(喜捨)に行くんだけんど、あんたもそうかいね?」

私が外国人だということはわかっていると思いますが、むき出しのラオス語で私に話しかけます。

でもなぜか?その言葉が理解できた私も不思議ですが・・・

「塩を見に行くんだわー」

と運ちゃんが私の代わりに答えてくれました。

「あああ・・そうかい。今日は日曜日だからゆっくり見れるからよかったねー」

・・・・塩??

海もないの塩ですか??

そして、オバチャンたちは三叉路でトゥクトゥクを降りて、藪の向こう笑顔で歩いて去って行ったのでした・・・

Imgp0175

やがて到着した塩田?・・・

塩を作る工場のような場所でこの日は日曜日だったので誰もいません。

ラオスと言えば、岩塩かな・・・

よくわかりませんが、とても広い場所でたくさんの塩を作ってました。

・・・小学生の遠足の感想文のようですが、ホントによくわかりませんでした。

Imgp0176

誰もいない工場の周りは何も音がしません。

静寂に包まれて・・・心が癒されますね。

とは言え、他に見るものはないので、15分で飽きてしまいましたww

そして次の目的地、タート・インハンへ・・・

Imgp0177

Imgp0179

ひっそりと地味な仏塔がそびえ立つタート・インハン。

タイからの参拝客が団体でお参りにきていてとても賑やか。

私もタイ人の皆さんに習ってしっかりとお祈りを・・・

この場合、お祈りの言葉は日本語で良いのかな?

ちょっと余計なことを考えてしまいましたが・・・

気持ちは伝わったと思います。

にほんブログ村 海外生活ブログ アジア情報へ
にほんブログ村

|

« ラオスの旅 2010 その4 ブッダパーク再訪と鉄道駅 | トップページ | ラオスの旅 2010 その6 パクセーからチャムパーサックへ »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/511846/34458273

この記事へのトラックバック一覧です: ラオスの旅 2010 その5 サワンナケート郊外:

« ラオスの旅 2010 その4 ブッダパーク再訪と鉄道駅 | トップページ | ラオスの旅 2010 その6 パクセーからチャムパーサックへ »