カオ・マン・ガイ・・・
昼ごはんに何気なく食べたタイのチキンライス
「カオ・マン・ガイ」
このブログでも何度か紹介したチキンライス。
あれこれ比べてみました・・・
タイの「カオ・マン・ガイ」
どこにでもある一般的なスタイルです。
お店の雰囲気はこんな感じ。
蒸し鶏はサッパリと柔らかくご飯もふっくら、美味しいです。
口直しの鶏がらスープもついて一人前25バーツ、約70円ですね。
こちらはシンガポールの高級チキンライス
オーチャード通りにあるマンダリンホテルの高級バージョン。
このセットで破格の24シンガポールドル!(約1600円)
せっかくなので最高級を食べてみたわけですが・・・
これは比較にはならないですかね。
一般的なチキンライスは街角のホーカーズで3ドル程度
約190円ですが、どこで食べてもハズレがなく、私の昼ごはんの定番でした。
もうひとつ、去年紹介したマレーシアのチキンライス
1人前3.8リンギットなので約110円くらいですね。
マレーシアもシンガポールもご飯とチキンが別皿で出されます。
チキンが山盛りに見えますが、刻んだキュウリで上げ底になってますww
醤油ベースのタレをたっぷりかけるのですが、味は意外と濃くはなく、別添のピリ辛タレかけてご飯と一緒にいただきます。
画像はありませんが、中国では「海南鶏飯」と呼ばれていて私も何度か食べました。
中国式チキンライス「海南鶏飯」も悪くはなかったですが、酒蒸しなので酒の風味が鼻につく感じで私の好みではなかったです。
比べてみるとそれぞれ微妙に違いますね
中国、シンガポール、マレーシア、そしてタイ・・・
土地が変われば味も変わって独自に進化して地元の味になっているわけですね。
鶏肉が大好きな私にとって、どれもこれもその土地で食べた思い出深い味なのでした。
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