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2011年12月 7日 (水)

ラオスの旅 2011 その1 シェンクワーン

しばらく旅に出てました。

わけあって、ただいま出稼ぎ稼業は休業中。

次の出稼ぎのために充電です。

そして向かうは今年も、ラオスです…

今回もビエンチャンから旅は始まりました。

私の定宿で一夜を過ごし、最初の目的地シェンクワーンまでは、ラオス航空の国内線でひとっ飛び…

ワッタイ国際空港もすっかり近代化されて綺麗になりましたが、国内線のターミナル…というか、待合所といった風情のそこはいい味だしていました。

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離着陸の案内板

この日の分すべてです。

ちょっと前までは手書きだったようですが、今もこんな感じ。

バスターミナルよりも少ない本数ですが、ラオス各地を結んでいます。

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ザックを預けて身軽になったものの、出発まで時間がありました。

買い物や食事…といってもこれだけしかないのでしかたなく、待合所の風情の椅子に座っておとなしく待つ事にしました。

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いよいよ搭乗。

機体が低いプロペラ機なので歩いて後ろから乗り込みます。

やがてプロペラのエンジン音がひときわ大きくなって、ふわりと浮き上がり徐々に上昇していきます。

ジェット機と違ってプロペラ機の方が高度が低いのか、窓からはラオスの地形と町並みがよく見えました。

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30分のフライトでシェンクワーンに到着。

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シェンクワーン空港ターミナル…というか駅のようですね。

扉もなく開けっ放しになっていて、出迎えの人もすぐそこまで来ています。

私はこの日の宿を探すことから始めなければいけないのですが、予想通り、客引きの人たちから声がかかります。

こざっぱりした若い兄ぃちゃんで英語が上手なウォンという旅行社の人の話を聞いてみました。

この日は山岳民族のモン族の皆さんの祭りだそうで、最寄りの町、ポーンサワンの宿は満室になっているかもしれない、とのこと。

ま、満室で泊まれないわけはないので、とりあえず行ってみることにしました。

近年は大きなホテルも出来つつあるというポーンサワン。

ホテルじゃなくて安いゲストハウスに泊まるつもりの私の希望で最初についた宿、「ナイス•ゲストハウス」で訊いてみると部屋は一つだけ空いている、とのこと。

1泊10万キープ=約380バーツなのでちょっと高いかな、と思いましたが部屋を見せてもらった限り悪くなさそうなので即決。

とりあえず荷物を置いてひと息ついて、旅行社のウォンさんと明日の予定の打ち合わせ。

この町を観光で訪れる人の目的地はもちろんジャール平原です。

ジャール平原 (Plain of Jars) は、ラオス中部のシエンクワーン県アンナン山脈の北端に位置するシエンクワーン平原に大量の石壺 (Stone Jars)が散らばって埋められている歴史文化的な場所、あるいはシエンクワーン平原そのものを意味する。石壺はシエンクワーン平原を中心に400箇所以上で確認されている。

ウィキペディア より抜粋してみましたが、その謎の石壷を実際に見てみたい、と思ってしまった私は今回の旅の最初の目的地をここに決めたというわけなのでした。

車とガイドをつけて私の希望するエリアをすべて廻って来れるようにアレンジしてもらいました。

見どころは広いエリアに散らばっている感じなので、車のチャーターが便利なようです。

さてそのあとは、ポーンサワンの町歩き、ですね。

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ポーンサワンのメインストリート。

道の両側に食堂やゲストハウス、旅行社が並んでいます。

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広場では市場が開かれていました。

たくさんの出店に簡易の遊戯施設も出ています。

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青空に観覧車。

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着飾った皆さんでいっぱいです。

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モン族の女の子たち。

観光用じゃなくて、普通に着飾る晴れ着のような感じでいいですね。

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調べてみたらこのポーンサワンを含むシェンクワーン県はモン族の皆さんの割合が多い県(県全体で38%)だそうです。

町中では中国語も聞こえてくるポーンサワン。

もちろん私の理解できないモン族の言葉も飛び交う町なのです。

私が泊まった宿の主人もラオス人ですが中国語も話せました。

私はその主人とタイ語で話をしましたが、まったく問題なかったです。

ま、タイ語を話す日本人というのも珍しく思われたようですが…

さて翌日はいよいよジャール平原に向かいます。

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