マレーシア航空でバンコクへ
先週土曜日に急遽、バンコクに帰りました。
仕事ついでだったので
旅費は会社もち。
今回初めてマレーシア航空を利用しました・・・
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先週土曜日に急遽、バンコクに帰りました。
仕事ついでだったので
旅費は会社もち。
今回初めてマレーシア航空を利用しました・・・
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先週のエア・アジア。
いつものようにKLからバンコクへ戻る便を利用したのですが
KLのLCCターミナルに着くと
当初のスケジュールが変更になってました。
仕方なくロビーで時間をつぶすハメになったのですが
問題はそれから先が大変でした・・・
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格安航空AIR ASIA(エア・アジア)
かれこれ3年以上のお付き合い。
安いだけにサービスもなくて・・・・
このブログでも何度かボヤいてましたが
ここ最近、サービスが変わってきました・・・
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海外で生活してて言葉はどうしてんの?
時々日本にいる人から聞かれます。
いつもその答えに困ってしまうのですが
私のように海外で生活されてる日本人の皆さんと同じく
なんとなく、それなりに
うまくやってます・・・
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クアラルンプール国際空港(KLIA)のLCCターミナル。
Low Cost Carrier Terminal (LCCT)
格安航空会社専用ターミナル
というか、ほぼエア・アジアの専用ターミナル
なのです・・・・
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私の出稼ぎ生活遍歴を思い返すと
タイ→中国・マカオ→シンガポール・マレーシア・・・
渡り歩くたびに小銭とコインが残ります。
中国はコインがそれほど流通してないのでボロボロな紙幣の処分に困りましたが、他の国ではやっぱり、コインばっかり貯まるのです・・・・
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インドネシア・バタムでの夕食。
島なのでやっぱりシーフードですね。
中心地、ナゴヤ・ヒルにある島一番のショッピングセンター
「Matahari」
その正面にあるお店には
魚屋のように食材が並んでいました・・・・
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シンガポールから日帰りできるインドネシア。
私にとって初めてのインドネシアはバタム島でした。
シンガポールの南、ハーバーフロントからフェリーで約40分。
海を渡ればそこはインドネシアなのです・・・・
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タイの空港閉鎖は、ようやく事態の収拾に向けて動き出しました。
タイに足止めになった日本人を含めた多くの人たちのために、
航空各社は臨時便を飛ばして対処していますが、
私がいつもお世話になるエア・アジアも臨時便を出しています・・・
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マカオの下町。
石畳の坂道を上り下りしつつ歩きます。
世界遺産じゃないけれど、歴史のありそうな建物。
・・・に混じって、普通のアパートの窓にはカラフルな洗濯物。
カメラ片手のマカオ下町歩き。
普通の風景もいいもんです・・・
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マカオには世界遺産がたくさんあります。
ヨーロッパ文化の香りがする建物が街のあちこちに溢れているのです。
ごく普通の風景に溶け込む世界遺産。
歩いて廻って全部制覇!
ってこともできるのです・・・
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日本語ってあいまいな表現が多いですね。
海外に住んでいると特にそう感じます。
日本語が話せる外国人の通訳の人たちも、
あいまいな日本語に苦労しているのです・・・
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先日、私の知人が中国に遊びに来てくれました。
もちろん私に会うために・・・
・・・ってな、わけないですが、
嬉しいお土産を頂きました・・・・
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私の出稼ぎ生活に欠かせないエア・アジア。
7月から就航開始したバンコク・エアウェイズと比べて、なんだかんだと、文句ばかり言ってきましたが・・・
やっぱりエア・アジアになっちゃいそうです・・・・
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海外では日本のような治安の良さは保証されていません。
紛争地域や外務省が出している危険情報だけでなく、生活するうえでは危険な場面に遭遇する確率が高い、ということだと思います。
私の大好きなバンコクでさえ、外務省は危険情報(現在は注意喚起)を出しているのですから・・・
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アジアの片隅ばかりで生活を続けていると、どこか違う場所へ行きたくなります。
今の生活に満足しているならどこへ行く必要もないのですが、
私は常に、違う場所を捜し求めてやってきた気がします・・・・
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世界を震撼させた同時多発テロから7年。
悲惨な記憶として人々の心と歴史にに刻まれることでしょう。
思い起こせばあの時、私は、バンコクにいたのでした・・・
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昨夜のニュース。
突然の退陣を発表した福田内閣。
え?辞めるの??
私も驚きましたが、なんだか今の日本を象徴するようなニュースのような気がしました・・・
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前回の続きです。
いつも利用するエア・アジアではなく、初めて利用したバンコクエアウェイズ。
搭乗手続きもスムーズで、機内も明るく清潔で、あとは・・・
乗客の品格だけでした・・・
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7月からマカオに就航したバンコクエアウェイズ。
オリンピック開幕前夜の8月7日。
私はいつものようにマカオ空港に向かいました・・・
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旅先での楽しみといえば読書。
お気に入りの本はもちろん普段は読めない難しい本など持って行って、旅先で読もう、などと思うわけです。
とかいいながら、旅先で本を読みふけった記憶ってあまりないのです・・・
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マカオ国際空港の待ち時間。
マカオ空港に限らず、搭乗する前の待ち時間、ホントにヒマですね。
とくにマカオ空港は、出発ロビーで時間をつぶすのがいつも大変です。
ホントにやることがないのです・・・
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タイのローカルエアライン。
7月4日からバンコク~マカオ間に就航するそうです。
バンコクエアウェイズ?
最近は中国やラオスにも飛んでいるエアラインです。
私はいつもエア・アジアでバンコクに帰っているのですが、新たな選択肢が増えることになります・・・
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海外生活の必需品。
私の海外生活で、なくて不便だったものなど、思い起こしてみます。
それは、旅に出掛けるときに持っていくものではなく、生活するうえで、意外なものが意外なときに必要になったり、なくて不便に感じることがあるのですねぇ・・・
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先日紹介した海外で気になる関西人の話。
私のヨタ話にしては珍しく、一部の方にウケたようですので、調子に乗って第2弾。
今回は、バンコクで見かけた関西のおばちゃんの生態観測です・・・
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中国かた田舎の停電の話。
日本では考えられない頻度で停電になります。
予告なし、ある日突然の停電です。
一番困るのは仕事中。
パソコンでデータの作成や資料をまとめている最中に停電になることもしばしば。
もし、それまでのデータを保存していなかった時など、泣くに泣けません・・・
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私は生まれも育ちも大阪の関西人です。
そのせいかもしれませんが、海外で出会う関西人がいつも気になります。
・・・・っていうか、関西人はやっぱり目立ちますね。
どこに行ってもパワー全開の関西人。
同じ関西人として、いつも恥ずかしく思うことばかりです・・・
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海外に出かけた時に買って帰るお土産。
相手に喜んでもらえるお土産を選ぶのっていつも苦労しました。
初めてタイに出掛けた時、中国から帰る時。
私にとってお土産はいつも悩みの種でした・・・
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バンコクのラーメン屋の話。
ここ最近、日本からの直営店が一気に増えたバンコク。
私の自宅近く、トンローではまさに「ラーメン戦争」のように、新しいラーメン屋が軒を連ねています。
日本と変わらない美味いラーメンが食べられるようになったのはホントに嬉しいですね。
そのなかでも特にお気に入りの店を紹介します。
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中国、東莞(とんがん)の工場で見つけたトラックの話。
巨大な工場の敷地を縦横無尽に走り回る場内専用のトラック。
何度も改造修理を繰り返したと思われる使い込まれたトラックが、妙に格好よくて、私はすっかり見とれてしまいました・・・
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中国の風邪薬。
現地の風邪は現地の薬で治せ!
・・・というのが私の海外生活のポリシーなのですが、
<なんだか風邪っぽいな・・・>
という時、日本から持ってきた風邪薬は全く役に立たなかった経験から、私はいつも現地の薬を飲むようにしています。
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ベトナムのふしぎ盆栽ホンノンボ。
3月に宮田珠己の著書と共に紹介しましたが、あれから数ヶ月。
ベトナムに行かないと見れないと思っていたホンノンボ、なんと、中国珠海で発見したのです・・・・
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日本は例年よりも早く、近畿から関東甲信越地方まで梅雨入りしたようですね。
中国かた田舎も連日、雨が降っています。
この時期、毎日細かい雨がしょぼふり、日本の梅雨のような季節です。
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中国生活では喫煙場所に困りません。
さすがに会社のオフィスは禁煙のところが増えましたが、私が勤める工場は喫煙OKなのです。
パソコンに向かってデータの整理や工程の確認などやっていると、ついついタバコの本数が増えてしまいます。
休みの日はタバコの本数が少なくなるので、問題は勤務時間中ですね。
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アジアの酒飲みの特徴を思い起こして比べてみます。
いつものように私の極(ごく)私的な印象と思い入れですので、
ご意見反論間違い指摘を覚悟の上で(?)書いていきます。
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中国かた田舎では犬は放し飼いです。
珠海ではペットとして部屋の中で大事に飼われている場合が多いようですが、この町では首輪をつけた犬が、笑いながら楽しそうに遊んでいます。
私のアパートの周りにも、いつも犬たちが集まっているのです・・・
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バンコクの工場で働いていたとき、私は無免許で車を運転して通勤していました。
日本の免許は持っていましたが、国際免許を取ってこなかったのと、タイの免許に切り替えるヒマがなく、なんとなくそのまま運転するハメになってしまい、
「まぁ、事故さえ起こさなければ大丈夫だろう・・・」
楽天的に考えていたある日、私は運転中に検問に停められてしまいました・・・
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中国の気になるニュース。
こんなニュースを見つけました。
リンク: <四川大地震>80時間ぶりの救出で第一声「コーラ」少年、お見舞いはコーラだらけ―綿竹市 - 速報 ニュース:@nifty.
悲惨な被害の状況が伝えられるなか、生き残った彼のその後が気になっていました。
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珠海のカラオケクラブでの話。
店内を改装して綺麗になったあるお店のママから相談を受けました。
「いつもお客さんが少ないので困っています・・・」
日本人相手のそのお店、他の店と違ったサービスや特徴もなく、確かにいつも客がいません。
私はママの話を聞きながら、自分が行きくなるような理想のお店を考えてみました。
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中国の飲料水の話。
ペットボトルで市販されていますが、会社やアパートではもちろん、飲食店でも欠かせないのが飲料水の給水器です。
冷水と熱湯がいつでも気軽に飲めるのでとても便利なアイテムです・・・
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私の行きつけの床屋さんの話。
バンコクに帰るたびに必ずお世話になっています。
床屋さんというか、美容室です。
かれこれ6年間通っているそのお店。
店のおばちゃんともすっかり馴染みになりました。
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仕事の打ち合わせでマカオに行ってきました。
私はめったにマカオに行かないので詳しい地理もわかりません。
有名な観光名所といくつかのカジノの場所を知っている程度。
カジノの送迎バスは知っていますが、時間がないときはタクシーなのです。
でも、マカオのタクシーの運ちゃんって、英語を理解する人が少ないですねぇ・・・
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バンコクの飲み屋街に現れるインド人の話。
バンコクには出稼ぎに来ているインド人がたくさんいます。
昔からインド人街があるのですが、タイ人からは何故か嫌われているインド人。
私の行きつけのバーはもちろん、都内の飲み屋街には物売りのインド人たちが毎晩やってきます・・・
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仕事の後のお楽しみ、冷たいビール。
最初の一杯を美味しく飲むために、午後3時以降水気を絶って、ノドがカラカラになる状態をガマンして飲むビールって最高に美味いですね。
そんな私のささやかな楽しみが、中国では味わえない場合がよくあるのです・・・
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雨がしょぼ降る中国かた田舎。
これからの季節、蚊の季節でもあります。
夜中に耳元でプ~ンという羽音と刺されたトコロが痒くて寝れない夜、本当にうっとうしいヤツらですね。
「蚊」ってなぜ「か」と言うのでしょうか。
刺されて痒くてついつい<カッ!>となるから「か」じゃないか?とか思ったりします・・・
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中国でタイのカレーを作りました。
先月バンコクに帰った時に持ち帰ったタイ・カレーの素を使ってのチャレンジです。
食材は中国で調達しました。
いつもタイで食べている「あの味」になるのでしょうか???
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バンコクのセブンイレブンで見つけた小ネタ第3弾。
中国の地震が発生する前に書いていた記事なのですが、このままではオクラ入りするかもしれないと思い、いつもの小ネタでちょっと気分を変えてみます。
タイで有名なOISHI (オイシ)ブランドの餃子です。
OISHI はもちろん日本語の「おいしい」です。
タイにチェーン展開するラーメンと和食のレストランOISHI
ペットボトルの緑茶も有名ですが、最近はコーヒーもこのブランドで販売しています。
今回見つけたのはセブンイレブン限定販売の餃子です・・・
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被害の状況が明らかになってきた中国の大地震。
被災地の映像は本当に目を覆いたくなるような惨状ですね。
私の会社でも社員一同で義援金を募り、珠海の赤十字を通じて被災地に送りました・・・
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中国で発生した大地震。
国営放送も臨時特番を放送しています。
時間が経つにつれて被害の状況が明るみに出てきています。
突然被災した皆さんにとっては本当に悲しみと不安な毎日かと思います。
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中国のかた田舎の風景。
建築途中で工事が止まり、そのまま放置されたビル。
バンコク都内にもありましたが、いつの間にか取り壊されるか、工事が再開していました。
ところが、中国では建築途中の建物に住んでいる人たちがいるのです。
昨日発生した四川省の大地震も被害の状況が徐々に見えてきていますが、この町の建物の耐震性って大丈夫なのでしょうか・・・・
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私の出稼ぎ先の黒い川。
中国かた田舎の小さな町を横断する運河のようなものです。
黒い川と呼んでいるのは私たち日本人だけで、名前の通り、いつも黒い水が滞留している川なのです・・・・
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未確認飛行物体?
今朝もこんなニュースを見つけました。
リンク: 古代生物?それとも宇宙船?ナゾの飛行物体を撮影!―広東省仏山市 - 速報 ニュース:@nifty.
仏山市って私の出稼ぎ先と同じく中国広東省です。
なんじゃこりゃ?・・・
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昨日の記事に続いて、バンコクのセブンイレブンでの話。
ヘンな名前のスープを見つけました。
「おたごスープ」
以前から気になっていたのですが、先日バンコクに帰った時、買ってみることにしました・・・
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バンコクのコンビニで見つけた小ネタ。
日本でお馴染みの辛口ポテトチップス「カラムーチョ」
最近、タイで新発売されました。
ビールのツマミにスナック菓子、というメタボリックな食生活が好きな私は、思わず手が出て買って来てしまいました・・・・
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中国の気になるニュース。
昨日もこんなニュースを見つけました。
リンク: 「高いのに遅い」、世界ブロードバンド・ランキング圏外に失望と怒りの声―中国 - 速報 ニュース:@nifty.
私もまったく同感です・・・・
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耳で聞いて覚えた中国語。
また新たな言葉を教えてもらいました。
馬上来(まぁしゃんらい)=すぐ来ます
馬、上、来る・・・
日本語的に読むと、ヘンな漢字の並びのように思えますね・・・
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中国の気になるニュース。
聖火リレーも中国本土に上陸し、すっかり五輪モード突入の中国ですが、かた田舎に暮らす私にとっての命綱、といっても過言じゃないインターネットの話です。
こんなニュース↓を見つけました。
リンク: <調査>中国のインターネット、回線スピードはまだまだ発展途上中 - 速報 ニュース:@nifty.
私も本当に困っています。
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いつも耳にする中国語シリーズ。
心から言ってないなと、思う言葉があります。
不好意思(ぶはおいぃすぅ)=すみません
エキサイト翻訳のWebサイトで翻訳してみると「きまりが悪いです」という日本語になりますが、私には「すみません」と感じられます・・・
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私がバンコクに移り住む前の話。
バンコク郊外にある工場に、その頃私は毎月のように出張で来ていました。
客先のアメリカ人で、ダグラスというアートディレクターと日本で毎日のように打ち合わせし、私はバンコクの工場に出張して事前に製品をチェックする毎日でした。
そんなある日、アメリカ人のダグラスがバンコクへ来ることになりました・・・
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タイ人はオバケが嫌いです。
オバケが好きな人は誰もいませんが、タイ語では「ピィー」と呼ばれる精霊の存在を特に怖がるのです。
子供たちはもちろん、大人もその存在を信じて怖がる「ピィー」ってなんなのでしょう・・・・
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私にとって初めての海外がタイでした。
97年の4月、かれこれ10年以上前になるのです。
それまでパスポートすら持っていなかった私が、海外で仕事するなど夢にも思わない出来事でした。
入国したときの不安な気持ち。
一生忘れることのないような、記念すべき、初海外の夜でした・・・・
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海外で生活することって何かと不便なものなのです。
特にアジアでの生活は、日本のシステムや常識が全く通じないストレスで本当に疲れます。
目に見えないストレスが、毎日少しずつ折り重なって積み重なって、無意識にイライラしている自分を反省する毎日なのです・・・
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中国かた田舎の喫茶店での話。
大きな声で話す中国人は珍しくないのですが、ある日の昼休み、私が食事に出かけた喫茶店で、本当にうるさいおっさんと遭遇しました。
あまりに迷惑なおっさんだったので、私は自分の食事もそっちのけで、しばらく観察してみることにしました・・・
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中国の気になるニュース。
北京オリンピックの聖火リレー真っ最中ですが、その話題はいろんな人が紹介しているので、私はいつものように、小ネタ・ニュースを紹介します。
こんなニュースを見つけました。
リンク: ギョ・ギョ!「お化粧魚」おいしそう?―江蘇省連雲港市 - 速報 ニュース:@nifty.
黄色の魚ってどうなんでしょうかね・・・
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海外生活で世話の焼ける日本人の話。
タイ、中国と渡り歩く私は、<海外生活初体験>という日本人を何人も見てきました。
毎日の生活の上で、何かと世話が焼ける人が多いのです。
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タイでもカジノが合法化されるとか・・・
数年前からウワサはありましたが、マカオやシンガポールに続いて実現するのでしょうか。
外国人観光客の誘致もそうですが、タイ人客も当て込んでいるようです。
タイ人もギャンブル好きな国民ですからねぇ・・・・
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中国の赤いバナナ。
赤いバナナ?
バナナは黄色いのが世界の常識ですよね?
見たことも聞いたこともない話です。
今回、そんな私の常識を覆すシロモノに出会ったのです・・・
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毎日耳にする中国語。
仕事中、周りのスタッフがいつも言う言葉があります。
その場の状況でなんとなく意味が理解できて、音感が可笑しくて覚えた言葉があります・・・
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バンコクには「この人ナニやってる人なの?」という変な外人が沢山います。
この場合の外人って西洋人たちなのですが、なぜか?私になついてしまった変な外人の話を紹介します・・・・
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中国にもついに登場しました。
鶏湯拉面=チキンラーメンです。
かた田舎のスーパーで見つけたときは思わず自分の目を疑いました。
日本でお馴染みのパッケージにヒヨコのキャラクターも同じです。
先日紹介したカップヌードルと同じく、広東順徳日清食品で製造され、新発売のようです・・・
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皆さんご存知のトムヤム・クン。
タイ料理の代表的なスープですね。
トムヤム・クンの「クン」はタイ語でエビのことです。
トムヤムの「トム」は煮るという意味で、「ヤム」はすっぱくて辛い味付け、という意味だったはずなので、エビのすっぱ辛いスープという意味になるのですかね。
タイではエビ以外に色んな「トムヤム」があるのです・・・・
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何かと評判の悪い中国。
食の安全問題や公害、ニセ物など。
実際に住んでみて感じる部分と、それほど気にならない部分がありますね。
今回は、私が身近に感じた危険な話を紹介します・・・・
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先日お伝えした中国の変なレストラン。
「監獄レストラン」として新しいもの好きな若者に人気があったようですが、やっぱり!ダメだったみたいです・・・
人気の「監獄レストラン」に全面改装命令!「悪ふざけがすぎる」と当局―湖北省武漢市 - 速報 ニュース:@nifty.
「ふざけるにも限度がある」って怒られたようですね・・・
でも、指名手配のポスターに来店した客の写真を貼るなんて、なかなかヤルじゃない?と思いますがね。
最初からこういう店だ、と言って工商局に届けを出していたら許可されたんでしょうか?
全面的に改装することになったようですが、ちょっと、残念な気もします・・・・
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アジアはもちろん、世界のブランド「カップヌードル」
中国でも「方便面」と呼ばれて色々な種類のラーメンが販売されています。
でもやっぱり、私はカップラーメンの元祖「日清カップヌードル」が好きですね。
日本のオリジナルに近い味がちゃんとあるのです・・・・
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眠気覚ましにポイシアン。
車酔いにもポイシアン。
タイではお馴染みの気付け薬です。
鼻から吸い込むと、メンソールの強烈な刺激です。
私もいつもカバンに入れています・・・・
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タイは明日からソンクラーンです。
タイでは1年でもっとも大事なお祭り。
「水掛け祭り」とも呼ばれ、街中で互いに水を掛け合うイベントとして有名ですね。
私は今年、タイでソンクラーンを迎えることができませんが、今夜あたりから盛り上がってくるのでしょうね・・・・
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中華料理はさまざまなスタイルがあります。
中国に来る前は日本の中華料理のイメージしかなく、私が知っていたのは広東料理と四川料理くらいでした。
かた田舎にも、いろんな地方の料理がありますが、最近のお気に入りは客家(きゃっか / はっか)と呼ばれる人たちの料理です・・・・
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格安航空のAIR ASIA
出稼ぎ男の私が毎月利用する貴重なエア・ラインです。
ところが昨今の原油高の影響で値段が高くなり、格安お得感は薄れていたのですが、今月21日から、実質的に微妙な値上げになる模様です・・・
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中国の気になるニュース。
今回はちょっと変わった記事が目に留まりました。
「監獄レストラン」
いまどきの中国的な発想なのかもしれませんね・・・
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行列ができるガソリンスタンド。
原油高で世界的に値段が高騰しているガソリン。
私は、先月あたりから給油を待つトラックが10台以上の行列になっているガソリンスタンドを何度も見かけて不思議に思っていました。
行列ができるガソリンスタンドって、格安サービスの人気店なのか?
と思いましたが、ここは中国かた田舎、そんな理由ではなかったのです・・・・
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タイでいつも食べているご飯の話。
白米はもちろんタイ米なのですが、タイで食べると美味いです。
お米の国ですので種類も豊富。
当たり前ですが、タイ料理にも合います。
白米のほかに、タイではカオニャオと呼ばれるもち米を蒸した米も一般的なのです・・・
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アジアの料理の名わき役、パクチー。
コリアンダーといえば日本でも通じますね。
タイ料理はもちろん、中華料理にも登場します。
パクチーが主役になる料理はありませんが、薬味や味のエッセンスとしていい仕事をしていますね。
嫌いなひとはニオイが鼻についてダメだというパクチー。
私はタイで初めてパクチーを経験したときから大好きになりました・・・
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先日、中国のチップの話を紹介しましたが、今回はタイでのお話。
私の自宅、といってもバンコクの安アパートですが、近所にあるローカルな食堂でのチップ事情を紹介します。
高級ホテルや豪華レストランなどの話は、きっと他の人が書いているでしょうし、というか、私は高級なところへ行ったことがないので良くわかりません・・・ww
バンコクのごく身近な店のチップの話を書いてみます・・・・
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中国生活で毎日耳にする言葉。
1日に何度も聞いているうちに覚えてしまった言葉がいくつかあります。
有(よぉ)・・・あります
没有(めいよぉ)・・・ありません
可以(くいぃ)・・・できます
不可以(ぶくいぃ)・・・できません
是(しゅぅ)・・・はい
不是(ぶしゅぅ)・・・いいえ
これらの基本的な言葉を覚えると、そこから発展した別の言葉が気になりだしたのです・・・・
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タイ料理に欠かせない調味料といえばナンプラー。
小魚を醗酵させて、その上澄みを熟成させた「魚醤」ですね。
日本では「しょっつる」のようなものでしょうか。
しょっぱくて、独自の香り、嫌いな人にとってはクサイだけですが、アジア生活が長くなるとこの味が恋しくなるのです・・・・
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中国の気になるニュース。
今回は中国での禁煙の話です。
「無煙五輪」を目指す北京では公共の場所で禁煙になるとのこと。
目的と目標を掲げる政府の意向はともかく、規制をしてもちゃんと守られるのか心配です・・・・
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オリンピックが近づく中国。
多くの人民がテレビに釘付けになって、中国の選手に大声援を送る姿が目に浮かびます。
日本のスポーツチームなどが国際大会に出た場合、バレーボールなど、例の
<日本!チャ・チャ・チャ!>ですが、中国語では、声援を送るとき
加油(じゃぁよぅ)なのです・・・
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中国でホテルや飲食店での会計のとき、チップは必要なのでしょうか?
私が中国に来る前は、バンコクの生活しか知りませんでしたので、疑問でした。
バンコクでは当たり前のようにチップを支払っていた、というか、自動的に要求されていましたが、中国ではどうなのでしょうか・・・・
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日本を離れて、まもなく6年。
この季節になると日本が恋しくなります。
先日書いた花見の季節?もそうなのですが、
私の大好きな野球シーズンの開幕なのです。
リアルタイムで野球中継を見れない私
(ネット中継もありますが・・・)
それなりに楽しむ方法を見つけるしかないのです・・・
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中国のキャッシュカードには全て「Union Pay / 銀聯」のマークが入っています。
中国の中央銀行である中国人民銀行が2002年に設立し、国内のクレジット支払いを統一し、すべてが「China Union Pay」経由の取引に統一されています。
中国国内だけではなく、香港、マカオ、そして日本も、今や世界25カ国で利用できるそうです・・・・
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中国の気になるニュース、なんとなくシリーズのようになりまして、今回で4回目。
中国出稼ぎ生活をする私にとっても、中国のニュースは気になります。
私の仕事は建築関係 (・・・・と言っても業界の端っこの地味な業種ですが)
ですので、今日紹介するニュースは興味をそそられるニュースでした・・・・
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今月も月末が近づいてきました。
出稼ぎ男の月末は、給料前の<金欠病>という苦しい病に侵される時期でもあります。
毎日カレンダーに×印をつけながら、今日は何曜日だから、あと何日で給料日・・・
そう言えば、タイでは曜日ごとに色が決まっていたことを思い出しました・・・・
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私は日本でバイク乗りだったので、タイでも中国でも街角で見かけるバイクが気になります。
中国ではやっぱり日本のバイクのコピーが堂々と走っています。
趣味でバイクに乗る、という意識がない中国人にとって、バイクは仕事や通勤に、実用車として根付いているようです・・・
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今回も中国の気になるニュースから・・・
今、世界中で問題になっているチベットの暴動について、詳しいニュースがありましたので引用します。
オリンピックを控えた中国で、何が起きているのでしょうか・・・
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中国でもタイでも1年中花を見ることができます。
日本はまもなく花見の季節ですね。
桜は日本の国花ですし、私たち日本人にとっては特別なものだと思います。
国花ってアジアはもちろん、世界の国々でそれぞれの国家を認定しているようです・・・・
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中国のネット人口が、ついに世界№1になったそうです。
13億人以上いるという中国ですので、なるほどな、と思いますが、急激に広がり続けるネット人口は、今後も益々拡大していくのでしょうか・・・
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中国のニュースは、連日のように日本でも報道されているかと思います。
実際に中国に住んで生活している私も毎日、中国に関するニュースを読んでいます。
今日もちょっと気になるニュースがありましたので紹介します・・・・
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中華料理の基本といえば、日本でもおなじみのチャーハン。
私も大好きなのですが、中国本場のチャーハンってどんな味なのか?
私が初めて珠海にやって来た時、最初に食べるのはチャーハンだ!
と心に決めていました。
日本のチャーハンとどっちが美味いのか?
周富徳が作ったチャーハンのように美味いのか?(食ったことないけど・・)
今回も、私の個人的な調査による、極私的な味覚で、感じたままを報告します。
さて、その味の秘密とは?・・・・・
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今回は最近読んだ本の紹介です。
宮田珠己が書いた「ふしぎ盆栽ホンノンボ」
ベトナムの伝統的な「変な盆栽」を追っかけた話です。
私が以前から彼の作品を楽しんで読んでいたのですが、この本も期待通りでした・・・・
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みなさんが海外旅行に出掛けるとき、カバンに詰め込む薬として「正露丸」は必ず顔を出すレギュラーメンバーじゃないでしょうか?
「外国の水には気をつけなさい」
「生水なんてもってのほか」
海外に出掛ける際に必ず言われる注意事項ですね。
「外国の税関でカバンの中の正露丸を見つかって、その説明に苦労した」
そんな話もよく耳にしますが、いまや正露丸は世界をめぐる薬になったようです・・
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今日の午後の便でバンコクに帰ります。
月に一度のバンコク帰り。
出稼ぎ生活の楽しみでもあります。
出稼ぎといば、日本では雪国の人たちが冬場、雪に閉ざされた地元から仕事を求めて東京などの都市にやって来る。
という私の個人的なイメージがありますが、私は南国タイからやって来ているので、なんか変ですね・・・
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中国かた田舎に、最近出来たお店がナイスです。
かた田舎、銀湖酒店のならびにあるこのお店、「咀香园」
広東料理ですが、ステーキなどのメニューもある明るく清潔なお店で、連日、賑わっています。
私にとって、安くて美味いのが魅力なのですが、親切で愛想がいい雰囲気もありがたいです・・・・・
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バンコクでの部屋探しはその後も難航しました。
「足で稼ぐ」勢いで、1日かけて市内のアパートを見てまわりましたが、ますます迷宮に入り込んだかのようでした。
私が会社の事務所兼宿舎を出なければいけない日まで後7日・・・・
その間に私の部屋を見つけて、契約して、引越しまで完了しなければなりません。
本当に間に合うのか??
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今回はタイの話です。
バンコクに移り住んだ当初、私は勤めていた会社の事務所兼宿舎である一軒家で生活していました。
事務所と宿舎が一緒だったので、とても便利だったのですが、私の他にも日本人がバンコクにやって来ることになり、最初の住人だった私は急遽、事務所兼宿舎から出て行くことになりました。
自分が住むアパートを何のツテもなく探さなければいけなくなった私。
部屋探しは難航しました・・・・
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今日の珠海は本当に暖かい、春の陽気でした。
久しぶりに青空が広がる良い天気でしたので、かた田舎からバスに乗って珠海に出掛けました。
春の気配と共になぜか食欲がわいてきたので、
昼から焼肉!
という気分になり、珠海、水湾路にある韓国料理の店「阿里朗」<アリラン>に出掛けました・・・・
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突然中国かた田舎に登場したベトナム人。
昨日は一緒に食事をした話を報告しましたが、食事の後、彼らはこの町に泊まりました。
彼らがどんな夜を過ごしていたのか?
言葉の通じない中国で、一体ナニを感じたのか?
この町で一晩過ごした彼らが、再び私の工場にやって来ましたので色々聞いてみました・・・
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私の会社の多国籍な人たちとの不思議な話を書いたばかりですが、昨夜、かた田舎でベトナム人と食事をしました。
これまた急な話でしたが、朝一番に社長から電話があり、
「工場を見学したいという人が2人やって来るので、後はヨロシク・・・・」
今まで何度も同じような話があったので、適当に話を聞いていたのですが、やって来る人は、ベトナム人だったのです・・・・・
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私が契約している会社はマカオにあり、本社はタイにあるグループ会社です。
タイの本社は東南アジア一帯のグループ会社の総元締めで、欧米とアメリカにも関連会社があります。
ややこしい話ですが、私が勤務するのはマカオの会社の中国珠海事務所です。
私には4人の中国人スタッフがいるのですが、会社と工場には色んな国の人が一緒に働いています。
おかげで多国籍な会社ならではの不思議な問題があるのです・・・
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飛行機に乗って目的地まで到着するまでの時間、機内の楽しみと言えば機内食ですね。
私の場合、エコノミークラスしか利用したことがないのですが、あの狭い空間で不自由しながら食事するというのも旅の醍醐味のような気がします。
一番多く利用したのが大阪とバンコクのタイ国際航空(TG)とシンガポール航空(SQ)で、どちらの便も大阪からは午前発の便と、バンコク発は深夜便を利用します。
その機内での食事について、私がいつも失敗する話を思い出してみました・・・・・
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ご存知の通り、中国ではオリンピック景気で勢いづいています。
かた田舎で生活する私もその勢いを感じつつ、逆に悪い影響も感じています。
ここ最近、日常生活の物価が上がっています。
中国正月前の大寒波の影響もあり、物価高は人民の皆さんの生活を直撃しているようです・・・・
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中国の正月は昨日(21日)で15日間の正月が終わりました。
まだやってたの?
と思いましたが、春節から15日間は祝い事が続くそうで、最終日だった昨夜は、正月騒ぎが終わることを惜しむかのように、最後の爆竹と花火が鳴り響いていました。
やかましくてなかなか寝付けなかったので、中国人にとってそれほど大事な春節について、色々調べてみました・・・・
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中国の珍しいタバコを知人から頂きました。
その名も「熊猫」パンダです。
あの鄧小平(トウ・ショウ・ヘイ)氏も愛煙したといわれるこのタバコ。
中国では破格の値段で1箱100元(約1500円)から、200元(3000円)以上するとか言われていますが一般には出回っていないので、正確な値段はわかりません。
そんな高級タバコって、どんなものなのでしょう・・・・・
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中国の毒入り冷凍餃子事件ですが、なんとなくうやむやに終わってしまいそうな雰囲気ですね。
こちら中国かた田舎では、そんな事件があったことすら誰も知らない状況のままです。
私がいつも出かけるスーパー・マーケットには、以前と変わらず、冷凍餃子が売られています。
事件が起こる前は私も普通に食べていた冷凍餃子。
久しぶりに買ってみました・・・・・
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珠海の拱北(ごんべい)地区には「蓮花路」(れんふぁーるー)という賑やかな通りがあります。
大阪で言うと千日前の雰囲気でしょうか。
ファッション関係の店から飲食店はもちろん、小さなオープンバーも昼間から営業しています。
中国正月が明けた今も、正月の雰囲気を残しつつ、買い物客でごった返しています。
東京で言うと渋谷のような雰囲気も無きにしも非ずの蓮花路を歩いてみましょう・・・・
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週末はかた田舎から珠海市内へ出掛けます。
三灶の町から珠海へ向かうにはバスが安くて便利です。
白タクより時間はかかりますが安全です。
今日も私は珠海市内へバスで出掛けることにしました。
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思いついた時、不定期にお伝えするタイの話。
バンコクを離れて中国に住んでいるとタイのことが恋しく思えてきます。
特に寒い冬が続くかた田舎生活では、刺激的で美味しいタイ料理が食べたくなるのです。
その中でも特に好きなのがソムタムです。
日本語で言うと「青いパパイヤのサラダ」
日本にあるタイ料理レストランでも一般的になっていますね。
タイに帰るたびに必ずソムタムを食べています。
タイで食べるソムタムは美味いですよぉ・・・
という話は色んなところで紹介されていますが、私が好きなのは屋台買って食べる、「ソムタム・プラーラー」ですねぇ・・・
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相変わらずの寒さが続く中国かた田舎です。
寒くても毎日の食事は中華料理が中心になるのですが、日本で食べ慣れた中華とは一味違う料理にいつも戸惑います。
日本人にとっておなじみの中華料理ですが、私がこの町に来て驚いたのは、日本でいつも食べていたメニューが中国にはない、ということです。
日本と同じ名前の料理でも、見た目も味も違ったり料理方法が違うようです。
今回も私が食べてみた範囲の極私的な中華料理の考察を報告します・・・・
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日本でも報道された中国の大寒波。
その後も交通機関への影響は続いているようです。
中国正月の休暇を終えて、かた田舎に戻った私は、改めてこの町の寒さを痛感している毎日です。
雪が降ったりするわけじゃないのですが、体で感じる寒さは日本の冬よりも骨身にしみる寒さなのです。
なぜ?そんなに寒く感じるのか?
私の住むまわりの環境から考えてみます・・・・・
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珠海と香港は高速フェリーで約1時間。
昨年、珠海と香港国際空港を結ぶ直行フェリーが開設されました。
今回の春節休暇を日本で過ごした私も、香港から大阪に帰るため、初めてこの直行便を利用してみました。
珠海から香港国際空港までのフェリーの旅、私の搭乗記をお伝えします・・・・
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中国の正月、春節です。
かた田舎の中国正月の大騒ぎを避けて日本に一時帰国、春節にあたる7日、私はマカオにいました。
マカオを経由したのは香港から日本への往復チケットの関係で、同じ日のエア・アジアでバンコクへ飛ぶため、約5時間のマカオ滞在でした。
仕事で何度か出掛けたマカオ。
世界遺産もあり、観光都市として綺麗な町ですが、マカオの中国正月とはどんなものだったのでしょうか・・・
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中国かた田舎のタクシー事情を報告します。
私の出稼ぎ先は珠海市から、西に約50㌔ほど離れた田舎町なので、市内からタクシーに乗ってこの町まで帰る場合、片道100元ちょっと(約1500円)かかります。
珠海市内には沢山のタクシーが走っているので、問題ないのですが、かた田舎から珠海市内へ向かう場合、バスか、白タクになるのです。
中国の正月真っ最中の今、今回はその白タクについての話です・・・・・
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中国かた田舎には信号がありません。
町の中心にロータリーがあり、四方から交差する道路がロータリーを中心に交わっています。
信号がない代わりに、歩行者用の横断歩道がありますが、ほとんどの人が、横断歩道を使って道路を横断していません。
小さな町とはいえ、車やバス、バイク・タクシーなど、交通量は多いほうだと思います。
私はなるべく横断歩道を使って横断するようにしているのですが、これがなかなか難しいのです・・・・・・
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先日お伝えした中国の漢字の世界。
http://asiandreamer.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_d85d.html
私の身の回りのものすべてが漢字ですので、日用品はもちろん、食べ物も何もかも漢字です。(当たり前か)
今回も思いつくままに羅列してみましょう。
特に日常生活でよく目にする漢字を取り上げてみましょう・・・・
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月に一度、タイの自宅に帰る私の目的は、自宅の用事と中国で手に入らない日本の本などの買い物をすることです。
それら以上に大事なのは、私の心を癒してくれるタイの空気に触れることです。
中国かた田舎生活で感じる目に見えないストレスや緊張感を、タイで一旦リセットして、気持ちを切り替える数日間。
私にとってのタイとはそういう大事な時間なのです・・・・・
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偽物商品や粗悪製品、有害物質や農薬まみれの野菜に、最近では毒入り餃子など、中国の悪いニュースばかりが取り上げられています。
実際住んでいる私にとって、日本の報道の通りに感じる部分と、そうでないと思う部分があります。
実際に付き合って、親しくなった中国人はみんな良い人ばかりですが、それでも時には腹の立つこともあります。
春節休暇真っ只中の今、私にとって、中国人の「ここが嫌いだ」を考えてみようと思います・・・・・
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日本で大問題になっている中国製の冷凍餃子。
かた田舎で見るテレビのニュースでは、全く取り上げられていません。
そんなことがあったの?
という話もでません。
私はネットのニュースで知ったのですが、この国の国民はほとんど知らされていないのが現状です・・・・・
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海外生活での不安と言えば、病気やケガですね。
私の場合、契約社員なので、日本からの駐在員や正社員と違って、保険などの補償はなにもありません。
全て自己責任で生活しているわけです。
これまで、タイを含めた約6年間の海外生活で、風邪を引いたことはありましたが、大きな病気やケガをしたことがありませんでした。
そんな私が、ある日突然、病魔に襲われるとは、思いもよりませんでした・・・・
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中国南部は今、30年ぶりという大寒波です。
私の出稼ぎ先にも近い、湖南省、湖北省をはじめ、大雪に見舞われて、中国正月前の帰省ラッシュが始まるこの時期、列車やバスの運行にも大きな影響を及ぼしています。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0128&f=business_0128_002.shtml
珠海の西、私の住むかた田舎の町も、例年以上の冷え込みで、身近にも寒波の影響が見え始めてきています。
ニュースでは取り上げられない、中国かた田舎の寒波の被害?を報告します・・・・
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中国ではネット人口が2億人を超えたとか・・・
今や誰でも気軽に利用できるインターネット。
かた田舎の町にも確実にその波が押し寄せているようです。
今回は、中国のインターネット事情を報告します・・・・
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私の自宅があるタイでの話です。
住み始めて今年の6月で、6年になります。
風貌がタイ人に見えるのかどうかわかりませんが、なぜか私はよく道を聞かれます。
初めてタイ国内を旅したときからそんな兆候がありました。
なぜなのか?
思い返してみます・・・・・
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広東省珠海のビールの話です。
私の出稼ぎ先である珠海では、珠海で作られたビールがメジャーです。
その名は「海珠」(はいじゅぅ)
珠海の「珠」と「海」をひっくり返したネーミング。
親しみやすい名前と値段。
私も毎晩のように飲んでいる「海珠ビール」とは、どんなビールなのでしょうか・・・
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中国にはさまざまな漢字があります。
全てを漢字で文字に表現する中国語。日本人の私が見て、なんじゃコレ?という漢字が沢山あります。
外来語はどんな漢字で表現するのか?日本の漢字と、どこが違うのか?
中国で生まれた漢字の歴史と、日本へ伝わった背景、及び言語学的考察と、変遷の推移・・・・てなことは度外視して、極(ごく)私的に、私が驚いたり、感心した中国の漢字を紹介します・・・・・
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出稼ぎ男の自宅、タイ・バンコクでいつもお世話になるタクシー。
月に一度のバンコクへの「帰省」はもちろん、これまで何度も利用してきました。
バンコクにはタクシー会社が管理するタクシーと、個人で車を買ったり借りたりして営業しているタクシーがあります。
きちんと正規のメーターを使って走るようになりましたが、深夜の繁華街などから乗車すると、メーターを使わず、値段交渉を持ちかけてくるタクシーもいます。
バンコク市内ならいつでもどこでも走っていて便利なタクシー。
今回は、私がこれまで出会ったバンコクのタクシー運ちゃんとの話です・・・・
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中国にもタバスコはあります。
出稼ぎ男の今夜の夕食は、アパートの近くにある喫茶店。
ステーキやパスタもある、それなりの洋食が味わえる店です。
洋食と言っても、日本のそれとは全く味のレベルは劣りますが、この町では貴重なお店です。
<今日のメニュー>
(私と同僚の日本人と2人分)
「Tボーンステーキ」 スープと、ライスまたはミニ・スパゲティー付 45元(約670円)
「オニオン・ポークステーキ」 同上 38元(約570円)
「ピザ・フローレンス」 いわゆるミックス・ピザ 25元(約370円)
いつものようにビールを2本。
この店のステーキは、熱々の鉄板に乗せてもらうことができます。
今日は寒い一日でしたので、ステーキが冷たくならないように「鉄板ジュージュー状態」でお願いしました。
今日のお題はステーキじゃなくて、ピザに振りかけるタバスコの話です・・・・・・
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海外生活では絶対に必要になってくる現地の言葉。
私にとって初めての現地の言葉はタイ語でした。
かれこれ10年前。
初めての海外が、出張で出掛けたバンコクでした。
カタコト以下の英語レベルで出掛けた初めてのタイ。
出張先はいきなりバンコク郊外の工場でした。
タイ人の工員ばかり150人ほどが働いていたその工場、当時の現地のマネージャーがタイに移り住んだ日本人で、タイ語は完璧にしゃべれる人でした。
しかし、その人以外に日本語との通訳がいな状況だったため、ほとんどの時間、私は多くのタイ人の工員を相手に、身振り手振りとヘタな英語で四苦八苦していました。
ビザなしで乗りこんだため、30日間しか滞在できなかったのですが、予定は延び、最後はオーバーステイの罰金まで支払っての長い出張でした。
その時の経験が今の自分の基礎になっている気がします。
私が工場で出会ったタイ人の皆さんは、もちろん英語をしゃべれません。
そんな中で、なんとかして私の意志を伝えないといけないわけですから、毎日が真剣勝負なのです。
もちろん相手も私に伝えたい意思があるわけで、お互いの行き違いなど日常茶飯事でした。
しかし、滞在3週間が近づいた頃、突然、相手の言いたいことが理解できるようになったのです。
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昨年も紹介した中国の常識・非常識。
前回紹介できなかった常識がまだまだあるので、今回はその第2弾を報告します。
(前回の記事はコチラ↓)
http://asiandreamer.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_56e2.html
今回も、私が個人的に感じたことや見聞きした話ですので、中国人民すべての常識と言い切れるものではないのでヨロシクです・・・・
<挨拶がわりにタバコをどうぞ>
知り合いと出会って、座って話でもする場合、タバコを一服くれます。
「まぁ、タバコでも吸ってゆっくりしようや」
という意思表示、コミュニケーションのようです。
私も喫煙者なので、有難く受け取るのですが、もらったタバコは大抵マズいのです。
慣れてしまえば気にならないのでしょうが、いまだにダメですね。
<窓に新聞紙>
安いアパートなど外から見ると窓に新聞紙が貼り付けてあります。
それも1軒や2軒ではありません。
たとえば5階建てのアパートを外から見るとその半分近くの部屋の窓に新聞紙が貼ってあるのです。
「カーテンを買う金がないから」
という理由らしいですが、なんとも驚いた風景です。
<正月は赤いパンツ>
まもなくやって来る中国正月。
新年は新しい真っ赤な下着で迎えるようです。
正月期間中、近所のアパートのベランダには洗濯された真っ赤なパンツが干してある光景を目にします。
中国正月の元日は、新しい真っ赤なパンツで気分も新たに迎えたいのでしょう。
中国人にとって正月の勝負下着は赤、ということらしいです。
<子供はジャージ>
日本の中学生は学生服とセーラー服というのが常識ですが、中国の中学生と小学生はそろいのジャージで登校します。
地域によって色やデザインが違うようですが、みんな同じジャージ姿というのも驚きです。
ジャージが制服代わりなのでしょう。
しかし、学校が終わっても子供たちは私服に着替えずジャージのまま遊びに行ったり家族と食事に出かけます。
学校が休みの日なのにジャージを着ている子供も見かけますので、
「子供は学校のジャージ姿」
これも常識なのでしょう。
<窓に鉄格子>
アパートの窓やベランダには鉄格子がはめられています。
低層階など、「泥棒よけ」という意味合いもあるのでしょうが、5階や7階の部屋の窓にも鉄格子が付けられているのを見ると、その意味はわからなくなります。
たとえば火事になったときなど、窓やベランダから避難できませんので、逆に危ない気がします。あまり深く考えないようにしていますが、これまた中国の常識なのでしょうか。
<冷たい飲み物は身体に悪い>
出稼ぎ男の楽しみは、1日の仕事が終わったあとの冷たいビール。
「冷え冷えビール絶対主義」の私のとって、冷えてないビールは飲まないほうがいい、という思いなのですが、中国では冷たい飲み物は身体に悪い、という考えがあります。
夏場、食堂でビールを注文しても冷えていないことがよくあります。
「冷たいビールですか?」
と店員に聞かれることもしばしば・・
「当たりまえやないかい!」
と冷たいビールをお願いしても、それほど冷えていないビールを持ってくることもあります。
確かに冷たいものを一気に沢山飲むと身体には良くないでしょうが、1日の仕事の後のささやかな楽しみである冷たいビールが、冷えてなかったら、ガックリときます。
<暖めて飲む酒はない>
冷たい飲み物を好まない代わりに、暖めて飲む酒はないようです。
紹興酒を暖めて飲む場合がありますが、他の酒は基本的に常温のまま飲むそうです。
お年寄りが酒を温めて飲むことがあるそうですが、一般的にはそのまま飲むようです。
日本じゃ熱燗の美味い季節ですが、寒くなっても広東省には燗酒はないのです。
<食べ残しは持ち帰り>
1人前の量がハンパじゃない中華料理、少人数では食べきれないことがよくあります。
残った料理は店の人にお願いして、持ち帰り用のパックに詰めてもらって帰ります。
捨ててしまうようなもったいないことはしません。
日本じゃなんとなく恥ずかしい気がしますが、この常識はいいなぁと思います。
<出前>
小さな食堂はもちろん、ちょっとしたレストランでも出前注文が可能です。
ヒマな時間だったら1人前でも持ってきてくれますので便利です。
歩いで出前してくれますが、遠い場合はバイク・タクシーを利用しますので、バイク・タクシー代金を追加しなければなりません。
どの店も出前用のメニューを作っていますので、店で食べて美味いと思ったら、出前のメニューをもらって帰る今日この頃です。
<偽タバコ>
広い中国はそれぞれの地方独自のタバコがあるそうで、全国のタバコは全部で何種類あるのか、検討もつきません。
私が愛煙しているのは広東省のタバコ「中南海」
かた田舎では1箱4元(約60円)
でも、珠海市内で買うとなぜか4.5元なのです。
田舎町の方が安いというのも変な話ですが、理由は良くわかりません。
珠海市内では時々偽モノのタバコを買わされることがあるので注意が必要です。
日本のマイルドセブンをはじめ、マルボロなどの輸入タバコの偽モノが普通のタバコ屋で売られています。
しかし、私が買っている中国ブランドのタバコまで偽モノがあるのには驚きです。
1箱4元の偽モノを作るとは恐れ入りますが、偽モノは吸った瞬間にわかるほど不味くて、どうしようもないシロモノです。
<偽札>
もっとも多く出回っていると言われているのが50元紙幣の偽札。
私も何度か偽札をつかまされましたが、その出来は本物と見比べても区別が出来ないほど精巧なものです。
商売柄、タクシーの運転手は偽札の見分け方が上手なようで、私が料金を支払うと必ず運転手は手触りを確かめたり、すかしてみたりして、偽札じゃないかどうか確かめます。
飲食店の若い小姐ですら、偽札を見分けることが出来るので、偽モノ大国中国ならではの技術ですね。
世界中で問題になっている中国の偽モノ製品。
他にもまだまだあるようで、どれもこれもかなり精巧に作られていますので一体なにが本物なのか、疑い始めるとキリがありません。
まぁそういう事だからしょうがないなぁ・・・とあきらめるしかない、今日この頃です。
続きはまた今度。
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昨日お伝えしたエア・アジアの情報、どこかの旅行社の紹介記事のようでしたので、今回は、私が利用するマカオ~バンコク便で見かけた出来事をお伝えします。
マカオ~バンコク間は毎日4往復就航しています。
私がいつも利用するのは、マカオ発の最終便、午後9時半にマカオを出発して午後11時(タイ時間)にバンコクに到着する便です。
2時間半ほどのフライトですが、いろんな光景を目にします。
<マカオ空港のチェックインにて>
マカオ国際空港はこじんまりとした小さな空港です。
エア・アジアのチェックインカウンターは向かって右端の55番あたり。
私はバンコクの自宅に帰るだけですので、機内に預ける荷物もなく、ディバック一つの身軽なチェックインです。
チェックインカウンターには大きな荷物を預ける乗客があふれています。
ある時、預ける荷物が重量制限をオーバーしてしまった西洋人が、私に声を掛けてきました。
「あなたは預ける荷物が無いようですが、もし良ければ、私の荷物の一部をあなたの名前で預けてもらえますか?」
怪しい人には見えなかったので、私は快くその人の申し出を受け入れて、彼は追加料金を請求されることなく、無事にチェックインが完了しました。
私も何の苦労も無く、困っている人の手助けになったと思い、礼を言う彼と笑顔で別れようとした時、
「本当に有難う、コレ少ないけど取っておいて」
と言って私に500タイ・バーツ(約1,300円)を渡そうとします。
もちろん、そんなお金は受け取れないので断りましたが、
「いいから、いいから。重量オーバーの追加料金のことを思うと安いもんだから、お礼の気持ちです」
どうしても引き下がらないその西洋人。
私は有難く500バーツを受け取ったのでした。
<マカオ空港のイミグレーションにて>
チェックインを済ませたらイミグレーションです。
小さい空港なのでそれほど混雑しませんが、時には行列が出来ます。
出国カウンターは「マカオ居民」と「その他外国人」という2種類のカウンターがあります。
私は当然「外国人」のカウンターの列に並ぶのですが、「マカオ居民」のカウンターの隣の列に並ぶようにしています。
「マカオ居民」の列は外国人に比べて行列が短く、パスポートのチェックも早く済みます。
私は外国人の列からその様子をいつも見ているのですが、やがて、マカオ居民のカウンターは誰もいなくなってしまします。
そうすると、マカオ居民のカウンターにいる係官が、私の並ぶ外国人の列の一番前の人を手招きして「こっちにどうぞ」と呼んでくれるのです。
それまで1つのカウンターで審査していた行列が、2つのカウンターで処理されるというわけです。
おかげでいつも私はすばやくイミグレーションを通過できる、というウラ技です。
<機内にて>
マカオからバンコクへ向かう機内は、香港や中国の人が沢山います。
大声で仲間と会話する中国人にはいつもいつも辟易しますが、ある時、客室乗務員の女性が機内の注意事項を説明している最中に、3人連れの中国人の小姐が周りの迷惑も顧みず大声で笑いながらしゃべり続けていました。
迷惑なヤツらやなぁ・・・・と私が思った瞬間、客室乗務員の女性はキレました。
「プリーズ!静かにしてくれるかな。あなたたちがしゃべっていると他の皆さんに私たちの説明が聞こえないでしょ。いいですか?お嬢さんたち!!」
と、英語で注意された中国の迷惑小姐たちは、驚きつつも、静かになりました。
いいぞいいぞ!もっと言ってやれ!と思った私でした。
<機内販売>
マカオ~バンコク間は、タイ・エア・アジアの機材と乗務員です。
機内販売のメニューもタイから仕入れているため、私にとっては懐かしく嬉しいメニューなのです。
タイのカップヌードル「トムヤム味」と「シーフード味」、「OISHI」(おいしい)ブランドの緑茶やサンドイッチ、タイ語表記がなつかしいペプシなど、ついつい手が出てしまいます。
支払いはタイ・バーツが基本ですが、香港ドルや人民元でも買えるようです。
なぜか、マカオ・パタカでは買えません。
客室乗務員もタイ人ですので、私はいつもタイ語で注文して彼女たちと少し会話をします。
中国出稼ぎ生活で毎日聞かされている中国語から、タイ語にアタマを切り替えるリハビリのような感じですね。
そんな些細な会話から、ようやくタイに帰れるんだ!と、私は1人で盛り上がっていくのでした。
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格安航空AIR ASIA(エア・アジア)の紹介です。
日本には就航していませんが、マレーシアとタイを中心に、東南アジア各国を格安料金で結んでいるエア・アジア、私のような アジア出稼ぎ男にとっても貴重なエア・ラインです。
チケットの購入は各国の旅行代理店でもできますが、インターネットで自分で購入する方が安くて早いです。
私は出稼ぎ先の中国珠海に近いマカオから、自宅があるバンコクまでの間を毎月利用しています。
一般のエア・ラインと何が違うのか?サービスはどうなのか?利用する時の注意点などまとめてみましょう。
<全席自由席>
全てエコノミー席で座席指定はありません。
機内に乗り込んだら「早い者勝ち」でいい席を確保するシステム。
もちろん座席は人数分用意されているのであわてる必要はないのですが、少しでもいい席に!という気分なのか、搭乗前は我先に、と行列ができます。
最近はチケット購入時に追加料金を上乗せする「Xpress Boarding」というシステムが導入されました。一般の乗客よりも一足先に乗り込むことが出来るようになりましたので少しラクになりました。
<機内サービスなし>
機内食はもちろん、飲み物などのサービスもなしです。
その代わり、ワゴンサービスで、飲み物や軽食を販売しています。
機内料金ですから、街中で買う値段よりも高いですが、べらぼうな金額、というわけじゃありません。
カップラーメンやスナック類、ミネラル・ウォーター、清涼飲料水などがありますが、酒類はありません。
バンコク→マカオ間では最近、「ミスター・ドーナツ」のセット(ドーナツ2個とドリンク)も登場しました。
<料金>
さまざまなキャンペーン料金を展開中ですが、繁忙期はやはり値段が高くなります。
半年以上前から予約・購入ができますが、出発の1ヶ月前になると、じわじわと値段が上がる傾向にあるようです。
インターネットでのチケットの購入はクレジットカード決済です。
現在はVISAとMASTERカードが利用できます。
ちなみに、私が利用するバンコク~マカオ間の往復料金ですが、最も安くて15,000円、高い時で38,000円くらいです。
<キャンセルと変更>
一旦購入したチケットはキャンセルできません。
もちろん、予約した便が欠航になった場合などは無料で変更・払い戻しが出来ますが、乗り遅れたり自分の都合で乗れなかった場合も返金はありません。
乗り継ぎ便が遅れても待ってくれませんので、同じ日に乗り継ぐスケジュールの場合、かなり余裕をもったスケジュールを組んだほうが無難です。
予定の変更は出発の72時間前まではインターネットで変更可能ですが、結構高い変更手数料を取られてしまいます。
<チェックイン>
空港でのチェックインは2時間前から始まり、45分前には受付終了です。
もし遅れてしまったら自動的にキャンセル扱いになり、乗れなくてもお金は返ってきません。
そのくせに出発時間はよく遅れますので、2時間前というよりも、もう少し早めに空港に行って、スケジュールの確認をしたほうが良いです。
エア・アジアのウェブサイトには、「On Time Performance」という表示があり、「今月は85%が定刻通り就航しました」というようになっていますが、2年近く毎月利用する私の経験値で個人的オンタイム率を思い返すと、70%といった感じで、3回に1回のフライトが何らかの事情で遅れているという状況です。
とはいえ、安くて便利なエア・アジア。
日本ではまだ無名かもしれませんが、アジアでは格安航空の老舗のような存在です。
これからも色んな国と国を結んでいくようですので、期待したいと思います。
詳しくはエア・アジアのサイトを見てください。
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昨年12月から中国の出入国カードが変わりました。
すでにご存知の方もおられるでしょうが、中国在住出稼ぎ男にとっては突然の変更でしたのでちょっと慌てました。
私は毎月バンコクの自宅に帰っているのですが、その際、中国珠海から陸路でマカオに入境し、マカオから格安航空「エア・アジア」でバンコクへ飛んで帰ります。
マカオは中国に返還されて8年が過ぎ、事実上中国なのですが、特別行政地区扱いなので、今現在も中国とは「別の国」という扱い、といってもいいでしょう。(香港も同じです)
そのため、中国珠海からマカオへ入る際、外国に入国するときと同じ手続きで、中国の出国カードを書いて、イミグレーションでパスポートの審査を受け、入国スタンプをもらってマカオへ入国できるというわけです。
ちなみに、日本人の場合、中国への入国はビザなしで14日間の滞在が認められています。(マカオと香港は3ヶ月滞在可能)
幸い、私は中国の就労ビザを持っていますので、その限りではありませんが、こちらで働く多くの人が、14日ごとに、マカオに抜けて、再び中国に入国しています。
その際に毎回記入しなければいけない出入国カード。
日帰りでマカオへ出て中国に戻るだけだとしても、
中国の出国カード、マカオの出入国カード(出入国複写式なので1回の記入でOK)そして中国の入国カード、これら3枚のカードを書いてイミグレーションに並んでいたのですが、昨年12月から突然、何の前触れもなく中国の出入国カードが変わりました。
以前は、出国カードと入国カードが別々だったのですが、1枚のカードになり、右半分が入国用で、左側が出国用となりました。
入国のとき、点線部分で右側の入国のカードを破りとって記入して提出します。
切り取った出国カードは入国のときには必要ないので、中国から出国するときまで大事に保管しておいてください。
<上の写真が新しいカード、真ん中の写真が以前のもので、一番下がマカオのカード>
中国珠海から、マカオへ陸路で入境するには「拱北口岸」(ごんべいこうあん)というイミグレーションを通り抜けます。
しかしこのイミグレーション、週末は越境する人民で大混雑なのです。
日本の朝の通勤電車の混雑よりもすごいかもしれない、阿鼻叫喚大行列なのです。
私がバンコクへ帰るのは、大抵、金曜日の夜です。
もっとも混雑する時間でもあります。
そのため、前もって手に入れておいた中国の出国カードとマカオの入国カードに必要事項を書いてから、イミグレーション大行列に挑んでいました。
ところが突然のカードの変更で、あらかじめ書いておいたカードは使えなくなり、新しいカードを入手しなければいけなくなったのです。
「たいした問題とちゃうがな・・・・」
と思われるでしょうが、知らずに行列に並んでいたら悲劇でした。
長い長い行列を辛抱して、ようやく自分の番になり、パスポートと出国カードを愛想の悪い中国イミグレーション係官に提出できた、と思った瞬間、
「このカードは使えないから、新しいカードに書き直してもう一度並びなおしなさい」
と無表情に言われたら泣くに泣けません。
幸い、私はカードが変更になった情報を知人から聞いており、新しいカードももらっていたので、昨年末のバンコク自宅への帰省の時は問題なく出国できたのでした。
中国とマカオの出入国スタンプだらけの私のパスポート、有効期限よりも先にページが無くなってしまうでしょうねぇ・・・・
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中国の紙幣の話です。
一般的に出回っているのは、1元、5元、10元と、20元、50元そして最高額が100元となっていますが、1元以下の紙幣もあるのです。
1元の半分、0.5元にあたる5角、さらに2角、そして1角の3種類。1元が約15円ですから1角は1.5円というわけです。
<店で買い物をしたらお釣りを投げてよこされた>
という話をよく聞きますが、私はそういった体験をしていませんので、昔の話なのでしょうか・・・・
でも、小額の紙幣、特に1元や5角などはボロボロです。
セロハンテープで張り合わせた紙幣も当たり前に流通しています。
しわくちゃで色も黄ばんだ紙幣を受け取ると、
<ホンマに使えるんかいな?>
と思いますが、わりと平気に使えますね。
5角紙幣は普段から使うことがあります。
街角で売っている肉まんがひとつ5角ですし、ペットボトルのジュースなどが3.5元です。
しかし、1角や2角紙幣を手にするのは、スーパーマーケットで買い物をした時のお釣りで受け取るくらいです。
ところが、スーパーマーケットで買い物をしても、レジにお釣りの小銭がない場合がよくあります。
たとえば、買い物金額が39.2元、という場合、私がレジの小姐に20元紙幣を2枚を渡すと、必ず
「2角(0.2元)ありますか?」
と聞かれます。
40元-39.2=0.8元
0.8元の細かいお釣りと渡すのが面倒なため、私が2角を持っていれば、お釣りは1元紙幣1枚で済む、ということなのです。
日本でもよくある事なので、私も財布の中の小銭を調べます。
ところが、1角や2角紙幣というのは、いつも財布に入ってるわけじゃないので、私が
「没有」(メイヨー<ない>)
というと、面倒くさそうにレジの中から細かい紙幣を探し出すのです。
それでも、お釣りの細かい紙幣がない場合があるのです。
どうするのか?
レジの小姐は5角紙幣1枚と、
「キャンディー3個」を渡すのです。
最初は驚きと共に、意味がわかりませんでしたが、
1角紙幣がないので、代わりにキャンディーをお釣りにした
ということなのです。
日本のコンビニで1円の代わりにキャンディーを渡したりしたら、大騒ぎになるでしょうね。
客とスーパー、両者の暗黙の了解のようで、誰も文句を言いませんし日常の風景です。
今度、スーパーでもらったキャンディーを、小銭の代わりに使ってみようかと思いますが、まだ試していません。
いくらなんでもそれはダメでしょうね。
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中国かた田舎の食べ物ネタ、今回はハンバーガーを紹介します。
中国にもマクドナルドやケンタッキーなどのファストフード店がありますが、私の出稼ぎ先の町にはそんなシャレた店はありません。
今日の昼メシはこの町に昨年11月にオープンしたばかりのファストフードに出かけてみました。
「楽高楽」というハンバーガー店です。
小さな間口の店ですが、入り口の右側にはカウンターがあり、そろいの制服を着た小姐が2人。
「歓迎光
臨」<いらっしゃいませー>と明るく出迎えてくれます。
メニューは全て漢字です。
でも、マックのように大きな写真付きのメニューが掲げられているので、食べたいものを指差して注文できます。
値段を見てみると
麦香鶏堡 フライドチキン・バーガー 7元(約105円)
牛肉堡 ビーフ・バーガー 5元(約75円)
板焼腿堡 照り焼きチキン・バーガー 7元(約105円)
麦香魚堡 フィッシュ・バーガー 6元(約90円)
卡通鶏快 チキン・ナゲット 4元(約60円)
薯条(大/小) フライドポテト(大/小) 5元/3元(約75円/45円)
・・・・こんな感じです。<日本語の表記は私が勝手につけましたので間違ってたらゴメンなさい>
それなりに充実したメニューを眺めつつ、今日は「板焼腿堡」と「牛肉堡」と「百事可楽」(ペプシ)を注文しました。
店の小姐がやたらと勧める「滋味鶏」 鶏のカラアゲ(5元)もサイドメニューにつけちゃいました。
待つこと5分
。出来上がったハンバーガーの包みを開けてみましょう。
レンジでチン!したかのごとく、パンはしわしわになっていて、包装紙のしわまで綺麗に再現しています。
まずは「牛肉堡」、いってみましょう。
中身を見ると・・・・
牛肉らしきパテ、とても薄くてなぜか、真ん中がヘコンでいます。
紙ふぶきのかけらのようなレタスには、マヨネーズがまぶしてあります。
パンの裏側は、マーガリンでしょうか、べったりとしみ込んでいますね。
ピクルスやケチャップなどは見あたらず、以上の構成でコレ1個を食え、ということのようです。
ガブリと一口・・・・
パンに塗ったマーガリンが甘くて脂っこく、牛肉のパテは
「ビーフ10%+その他90%」
かすかに牛肉っぽい味がしますが、食感は
「つみれ」か「肉団子」のようです
香辛料などの味はなく、肉のかすかな塩気とマヨネーズだけの味しかしません。
しわしわのパンとあいまって、
「そこはかとなく、マズい」
としか言えないシロモノでした。
もう一つ「板焼腿堡」いってみましょう。
こっちのパンも同じく、マーガリンの味が強いのですが、具の鶏肉はしっかりと照り焼きっぽい味がついていて、パンの味は気になりません。
甘辛のタレもまぁまぁでしょう。でもやっぱりマヨネーズが余計な気がします。
サイドメニューの「滋味鶏」、一口サイズのカラアゲのようなので、パクリと一口で・・・
ガリ!っと奥歯に何か硬いものがぶつかりました、どうやら鶏の小骨のようです。
一口サイズなんやから、小骨くらい処理しとかんかい!
5個入り5元のカラアゲは、そのうち3個に骨が入っていました・・・トホホ
なんとも悲しくなる昼メシでしたが、かた田舎生活では貴重な店ですので、今後、少しずつでも改良されて、本物のハンバーガーに近づいてくれることを願うばかりです。
その前に店がつぶれるかもなぁ・・・・
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今回は中国かた田舎生活のお気に入りラーメンを紹介します。
私の出稼ぎ先、三灶の町には中国の西の地方、モンゴルとか新彊ウイグルあたりのラーメン店が数軒あります。
通称「モンゴル・ラーメン」と呼んでいますが、店の名前は「蘭州拉面」といいます。
蘭洲の「蘭」という漢字は、こちら中国では日本の漢字にはない字を使います。
拉面の「拉」とは<引き伸ばす>という意味で、「面」はそのまま麺、という意味ですので、日本語に訳すと、手延べ麺ということでしょう。
日本のラーメンと違って、小麦粉だけで、かんすいが入っていませんので、白い麺です。
大きな麺のカタマリを何度も手でこねて、1人前分に取り分けて、両手で引き伸ばします。
1本が2本、2本が4本、4本が8本・・・・・・・あっという間に細い麺に様変わり。
太さは約2㍉といったところでしょうか、大きな鍋にそのまま放りこんで、1分間くらいで茹で上がり。
牛肉と羊で取ったダシが効いたあっさりスープは、微かにカレーっぽい香辛料の香りがします。
手伸ばしの麺は、モチモチとした歯ざわりですが、ちゃんとコシもあって、スープによく合います。
1人前4元(約60円)大盛りは5元。
今夜は牛肉入りの「牛肉拉面」をいただきました。
やわらかく煮込んだ牛肉の薄切りが、チャーシューのようで、ネギとパクチーがいい感じで味のアクセントになっています。
私は町の中心にあるロータリーの前の店によく出掛けます。
店員ともすっかり顔なじみですので、酒を呑んだ帰りに1杯、という感じで時々食べています。
手伸ばし麺のほかに、「刀削面」(とうしょうめん)もあります。
刀削面は、こね上げた麺のカタマリを抱えた麺職人が、専用の「削りヘラ」のような包丁を使って、リズミカルに麺を細く削って沸騰した鍋の中に投入して茹で上げる麺です。
こちらは削った麺の太さと茹で加減が、1本1本微妙に違った歯ごたえとなり、ツルツルした食感が美味いです。
いやはや、今夜も腹いっぱいです。
ごちそうさまでした。
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私の出稼ぎ先の中国の工場の昼飯について報告します。
中国の工場は一般的に1日3回の食事付です。
地方から出稼ぎに来る工員のために、私の働く工場では、工場の敷地の中に工員用の宿舎があります。
午前中の勤務時間が終わり、昼休みになる5分前にはベルが鳴り、工員たちは一斉に食堂に向かいます。
みんなそれぞれ自分の茶碗と箸を用意しています。
一般の工員は、食堂の厨房の窓口に並んで、その日のおかずを好きなだけ取り分けて、ご飯も好きなだけ食べることが出来ます。
彼らの食欲はさすがです。
自分の茶碗からあふれ出てしまうくらい、ご飯はテンコ盛り。
おかずも山盛りの「ぶっかけ飯」にして一気にかきこんでいく姿を見ていると、人民パワーに圧倒されそうな気がします。
私は工場の管理職の皆さんと一緒に、別の小部屋に用意された料理をいただきます。
管理職といっても、オカズは同じです。
長い行列に並ばなくてもいい、という特権だけですね。
ちなみに、上の写真は今日の昼飯のオカズです。
<本日のメニュー>
昆布の炒め煮
高菜の炒め煮
青唐辛子と豚肉の炒めもの
青菜の炒めもの
瓜の細切り炒め豚肉少々入り
野菜中心のヘルシーメニューですが
<全部油で炒めてあるやん!>
という状況です。
味付けは特に辛くもなく、塩や醤油ベースでの味付けで、青菜の炒めものにはニンニクの小片がちらほらとあり、ちょっとしたアクセントになって美味いです。
高菜も、日本で食べるものとよく似ていて、ご飯がすすみます。
でもやぱり、油で炒めた料理ばかりですので、工員のみなさんのように、大量には食えませんね・・・・・
私が写真を撮っている間にも、周りの皆さんの手がどんどん延びてきて、オカズはどんどん減っていきます。
![]()
私はあわててカメラを仕舞いこみ、自分の分をとりわけで、工員の皆さんに負けないよう、ガツガツと食い終わったのでした。
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ラオスの旅の思い出に浸りつつも、出稼ぎ男の中国かた田舎生活は正月3日から始まっていました。
今回からまた中国かた田舎の小ネタを報告させていただきます。
日本ではまだ正月の雰囲気なのでしょうが、中国のかた田舎では今のところ正月気分を味わえるものは何もありません。
今年は2月7日が中国の正月(春節)なので、中国ではまだ年末、ということなのです。
1年に2回も正月がある、と思えば得した気分になりますが、中国の正月は、町中いたるところで朝から深夜まで『爆竹』がけたたましく鳴り響き、まるで市街戦のような騒がしい正月なのです。
数年前から珠海市内では禁止になっていますが、この町も一応珠海なのに、なぜか、爆竹は日常の風景です。
日常の風景、と書いたとおり、正月に限らず、「なんかメデタイこと」があると爆竹を鳴らすようです。
結婚式や、店の新装開店など、ことあるごとに爆竹が鳴り響くのです。
店先や、家の軒に沢山連なった爆竹をぶらさげて点火しますが、長く続くものは2分間くらい鳴り響きます。
炸裂する爆音、真っ白な煙、燃えカスがあたり一面を真っ赤に染め、路上に駐車しているバイクや車の盗難防止警報装置が、爆竹の爆音に反応して、これまたやかましい警報音が鳴り響きます。
周りの人民のみなさんは、特に苦情を言うわけでもないので、見慣れた光景、といった雰囲気です。
他の町ではどうなんでしょうかねぇ。北京や上海など大都市ではダメかもしれませんが、地方では今でも、爆竹に対してはおおらかに対処しているのでしょうか。
毎年、春節が終わる頃になると、爆竹が原因で火事になったとか、何人か亡くなった、などというニュースを見るのですが、実際はどうなんでしょうか。中国の伝統ですので、<たかが爆竹>とは言えない、人民の心を熱くするナニかがあるのでしょう。
中国の新年に向けて、これから盛り上がりはじめるかた田舎。
<毎日爆竹炸裂騒音警報音ええ加減にせい>の日々が始まる年の瀬です。
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出稼ぎ男のラオスの休日、もう一つの目的は、メコンに沈む夕日を眺めることでした。
思い起こせば7年前。
私がタイに住み始める前に、タイ国内をバスで旅しました。
その旅の途中、立ち寄った町がノーンカーイというメコン河の南、ラオスの対岸の町でした。
安ホテルに投宿したあと、日が暮れる前にメコンの川べりに出掛けました。
やがて日が暮れ始め、真っ赤な夕日がメコンの向こう側に沈んでいく様子を眺めならが、対岸のラオスという国に思いを馳せていたのでした。
いつかはラオスで同じ夕日を見てみたい。
その思いが今回のラオス行きの動機になったのでした。
ブッダ・パークを後にした私たちは、ビエンチャン市内の数少ない名所を巡り、日が暮れる前に、メコンの川べりに向かいました。
川べりの土手にはたくさんの屋台が軒を連ねています。
土手の上の屋台で料理を作り、客は川べりに張り出すように作られた座敷=京都の鴨川の川床、のような気持ちの良い野外の座敷で食事をする仕組みです。
なにわともあれ、ラオスのビール「ビア・ラオ」です。
写真のビール瓶は、ラベルが剥がれてしまってますね、本当はこんなラベルのついた瓶です。
ビエンチャンの町中どこにでも置いてあるビア・ラオ。これ以外の銘柄と言えば、カールスバーグかハイネケンを見かけましたが、せっかくなのでビア・ラオですね。
スッキリとしたノド越しで、苦味は弱め。
タイと同じく、屋台ではグラスに氷を入れて呑みます。
ビールに氷、という取り合わせも、私にはすっかり当たり前のことになっているので問題ありません。
タイでもお馴染みのガイ・ヤーン(焼き鳥)にソムタム(パパイヤのピリ辛サラダ)、をつまみにビールが旨いのなんの・・・・・
いやはや、本当に申し訳ないくらい、いい気分です。
他のテーブルには西洋人や日本人の姿も見えます。
河の水量が少ない季節なのか、広い川原が広がっていて、その周りで夕日を眺めたり撮影している人たちもいました。
河の流れも緩やかに、徐々に沈み行く夕日の色に染まっていきます。
やがて夕日は西の地平線に近づき、真っ赤に空を染めながら沈もうとしています。
この瞬間と出会うために、ここまで来たんだ、という満足感と、ビア・ラオの酔いも心地よく、まさに、夢心地の気分で、夕日を眺めていたのでした。
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トゥクトゥクのエンジントラブルはその後も続きましたが、なんとか目的地「ブッダ・パーク」に到着しました。
入場料は1人5000キープ(50円くらい)とカメラなどの持ち込み料金として2000キープでした。
公園のような入り口を入るといきなり「カボチャのおばけ」のような塔が待
ち受けていました。
塔の中にも入れるようで、カボチャの頭の上には観光客の姿が見えます。
巨大な大仏が昼寝しています。
明るい空の下、気持ちよさそうに屋外で昼寝しているその姿は、なんとも気持ちよさそうです。
ヒンドゥ教の仏像らしきものもありますが、どういう基準で並べてあるのかわかりません。無造作に置かれた仏像たちの間に本物の僧侶もいました。
中でも私が気に入ったのがこの仏像。お釈迦さまのような像とそのまわりで座禅を組む弟子?に向かって、ギターのような楽器を聞かせている姿は、まるで「オレのギター・ソロを聞いてくれぃ!」と方膝をついて必死でギターをかき鳴らしていますが、座禅中の人たちには「馬の耳に念仏」状態で全く興味を示さず、静かに座禅を続けているように見えて、笑ってしまいました。
もうひとつがコレ。亀に乗った人が、巨大なワニをいじめています。
ワニも大きな口をあけて嫌がっているように見えて可笑しかったですが、なぜ亀に乗っているのか?理解不能な設定でしたが、それもこれもアリなのでしょう。
最後は入り口近くにあった「巨大カボチャ」に登ってカボチャの頭の上から全景を撮りました。
ふざけたように見える仏像たちも、ちゃんとその意味があるのでしょう。でもやっぱり笑ってしまうその姿・・・・
「ホントにここまでやって来て良かったなぁ・・・・」と思えた、ブッダ・パークでした。
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ビエンチャンの地元のラーメンですっかり満足した私たちは、しばし、町の散歩。
朝10時過ぎの町でしたが、行き交う車も少なく、歩いている地元の人に混じって、西洋人の観光客が目立つ程度です。
街角にはトゥクトゥク(オート3輪タクシー)が数台、手持ち無沙汰そうに客を待っています。
その中の1台に声をかけました。
今日の目的地はビエンチャンから東へ向かったところにある「ブッダ・パーク」
正式には「ワット・シェンクアン」という寺院なのですが、ちょっと変わった仏像が、屋外に無造作に置かれている仏像テーマパークのような施設です。
私は仏像に詳しいわけでもなく、趣味ではないのですが、数年前、ビエンチャンの対岸にあるタイのノーンカーイで、このブッダ・パークの姉妹寺院(?)を見学して、その無造作加減がすっかり気に入り、今回の旅の目的の一つになっていたのでした。
「ワット・シェンクアンまで・・・」
トゥクトゥクの運ちゃんに話しかけましたがやはり私の発音では通じないようです。
変わりにダオが言いましたが、やはりダメ。
今度は私が「ブッダ・パークまで」と言ってみるとようやく運ちゃんに通じました。
「いくらですか?」
先に値段交渉です。
「あそこは遠いからなぁ・・・180千、キープだね。」
「180?1000?」
運ちゃんの言ってる数字の意味がわかりませんでしたが、よく考えると理解できました。
「180,000キープ」なのです。
180,000の千の位以下を切って、18万の頭の「180」を強調して、残りの千の位と分けて付け足しているわけです。ラオスでは1000キープ以下の紙幣で買い物できるものというのはほとんどないため、だからだそうです。
18万キープか・・・昨日空港で両替したときのレートが、2000バーツが59万だったから、大まかに、キープを300で割ればバーツになるなぁ・・・・
慣れるまで本当に計算機を持ち歩かないといけないような思いでようやく、運ちゃんの言う金額を理解した私は、それほど高く吹っかけられていないと判断し、交渉成立。
(相場も距離も移動時間もわからないので判断しようもなかったですね)
私たちを乗せたトゥクトゥクは、けたたましいエンジン音を響かせて、市内から東に向けて走り出しまし
た。
市内を抜けるとやがて舗装された道路が途切れ、赤土のでこぼこ道に変わりました。
右側にはメコン河、道の両側には民家や商店が連なります。
未舗装路は時折、車の轍で削られた大きな起伏が激しく、頼りなく揺れるトゥクトゥクも速度を上げることが出来ません。
そのとき、突然エンジン停止・・・・
道端に止めて、運ちゃんは何処が壊れたのか修理にかかりました。
エンジン音が消え、走り去る車が行ってしまうと、あたりは静寂につつまれます。
空は快晴。メコンの流れも緩やかに、遠くで犬が鳴く声が聞こえるだけです。
時間に追われた旅ではないし、運ちゃんも何とかしようと修理しているし、あせることなく、私はしばし、そんな光景を眺めながら一服・・・
修理をしている運ちゃんに話を聞いてみました。
どうやら電気系のトラブルのようで、運転席の下にあるバッテリーとそのケーブルをつなぎ直しています。
「電気がこないなぁ・・・おっかしいなぁ・・・」
客を待たせて申し訳ない、という思いはもちろんあるのでしょうが、なんとも、のんびりした手つきで修理をしています。
30分後、ようやくエンジンが再始動。
再び赤土のでこぼこ道を、ブッダ・パークを目指して走りだしました。
するとまた!エンジン停止です!
<ええかげんにせんかい!>
再び静寂に包まれた道端で、修理が始まりました。
今日中に到着できるんかいな???
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ラオス・ビエンチャン2日目の朝は、ホテルでの朝食はやめにして、町なかの麺屋に出掛けることにしました。
ホテルから歩いてすぐの麺屋は、朝から大勢の人たちで賑わっています。
人が食べているものを横目で観察すると、ほとんどの人が同じものを食べているようです。早速、私たちも注文しました。
フーと呼ばれている麺は細めんとふと麺があり、私は細めんを注文。うるち米で作られた麺は、タイで「セン・レック」と呼ばれる麺と同じです。皿に盛り合わせた野菜が一緒についてきました。
野菜はレタス、ミント、にんにくと唐辛子、ライムなど、数種類の野菜です。
麺の具は牛
肉、つみれ団子にネギ、よく見ると細ぎりになった玉ねぎも浮かんでいます。
まずは透き通ったスープを一口・・・・
鶏がらのダシの味に、具の牛肉の風味も交わり絶妙なスープに仕上がって、うっすらと塩味のなかなか美味いスープです。
テーブルに並べられた調味料で好みの味付けをするのもタイと同じです。
私はタイで食べ慣れた自分の味付けの法則どおり、唐辛子、ナムプラー、砂糖少々に、酢、を振りかけて、全体を混ぜ合わせました。するとまた違った味になり、なかなかイケてます。
そうして、付け合せのレタスなどを手でちぎって放り込み、ミントの葉っぱも入れてみました。野菜と一緒に小皿に味噌のような調味料がついてきましたので、この味噌も投入。
食べ方は好き勝手にしていいようなので、あるもの全部放り込んで試してみたら、益々深い味に変化して、絶妙の味加減。
具の牛肉もやわらかく、つみれ団子もよかったです。ミントの葉っぱが清涼感をかもし出してくれていますが、決してスープの味の邪魔にはなっていません。
結局、麺もスープも最後まで飲み干していました。
奥深きラオスの麺。
これなら毎日でも食べられると思った次第です。
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出稼ぎ男の休日、今回の目的はバンコクからラオス・ビエンチャンへの旅です。
私がタイと関わり始めたのは10年前、仕事で初めての海外出張先がタイ・バンコクでした。
それから何度もバンコク出張を繰り返したその会社を辞めて、また拾われて、なんとなくバンコクに住み始めたのが6年前、その頃からずっと気になっていた国が、ラオスでした。
ラオス・・・・・タイ、カンボジア、ベトナムと中国とミャンマーに囲まれたアジアの小国。日本の本州と同じくらいの国土しかない国ですが、そこにはアジアの緩やかな風が吹き渡り、まったりとした時間を過ごせる魅力があります。
タイとは雄大なメコン河を境に国境となっており、いつの日か、そのメコン河のほとりで夕日を眺めることが私の夢でした。
バンコクからラオスへの道はいくつかの国境が開かれています。有名なのはタイのノーンカーイから友好橋を渡ってビエンチャンに入るルートです。
私もそのルートでビエンチャンに入りたかったのですが、今回は時間を節約して贅沢にバンコクからビエンチャンまで直接空路で乗り込んだのでした。
タイ国際航空で約1時間。夜8時過ぎに降り立ったラオス・ワッタイ国際空港は、日本の援助で建てられた2階建ての小さな空港でした。
昨年から、日本人は観光目的の滞在に限り、ビザの必要がなくなり、私はラオスの入国カードを記入して、あっさりとイミグレーションを通過したのでした。
空港の出口にあるタクシーカウンターで、予約してあった市内のホテルまで車を頼むと、タクシー料金の支払いは、US$かラオスの通貨(キープ)でしか出来ないとのこと。
私は色んなガイドブックなどの情報を集めた結果、ラオスではタイ・バーツも通用すると思い込んでいたので、少し慌てました。
タクシー・カウンターの女性は、そのような客に慣れているのか、落ち着いており、すぐ後ろにある両替所で両替しなさい、と言われました。
さて、ラオスのキープ、いくら両替したらよいものか、一瞬悩みましたが、タイの物価よりも安いだろうと判断して、2,000バーツ(約6,000円)を両替してみました。
すると、手にしたキープは589,000キープです。
ラオスの紙幣は50,000キープ紙幣があるようで、それほど大量の札束になったわけではありませんでしたが、思わず金持ちになったような、得した気分で、先ほどのタクシー・カウンターに向かいました。
市内までの料金は先払いで、59,000キープ。
その料金が高いのか安いのかよくわからないまま、車に乗り込み、オレンジ色の街灯がボツボツと燈る薄暗い道を市内に向けて走り始めました。
行き交う車はほとんどなく、まるで深夜の街道筋、といった寂しい雰囲気で、時折食堂や商店の明かりが車窓から垣間見えます。
タイに比べて静かで何もない町だという話を聞いていましたが、私の予想以上に何もない町のように感じられました。
今回のラオスの旅、私と同行したのは、私のタイ人の彼女、ダオです。
タイの東北部、イサーン地方出身のダオは、自分の地方の方言とよく似ているラオス語に自信をもっていました。
タイ語が少し話せる程度の私では、ラオスで言葉に困るから、私が通訳をしてあげるから問題ない、と自信たっぷりに話していました。
さっそく、自分のラオス語がどれくらい通じるのか実践したくなったようで、しきりに運転手に話しかけています。
「町までどれくらい時間がかかるんですか?」
タイ語の東北訛りの言葉で話しかけるダオ、その程度の「東北弁」なら私も理解できましたので、その後の会話を黙って聞いていました。
「この道が、△×※で、左の$%□だから、○※#∵♪#ですね」
私が聞き取れたのは、↑の通り、日本語で書いた部分だけでした。
「だめ!この人、何言ってるのか全然わからない!」
ダオも全く理解できないラオス語だったようです。
ちょっぴり自信をなくしたのか、その後、無口になるダオ、翌日からの旅生活がちょっぴり心配になった私でしたが、<まぁ、なんとかなるやろ> と、私の楽天的思考回路が作動して、これから始まるラオスの珍道中を思い巡らせて、車窓の景色を眺めていたのでした。
ほどなく、車は市内中心部の「ナンプ(噴水)広場」近くにあるホテルに到着しました。
(写真は翌日の朝、ホテルの中庭にて)
「サバイディー」(こんにちは ・・・・ 一日中この挨拶です)
やさしい笑顔のホテルの従業員に出迎えられながら、ラオス初日を無事に終えることが出来てホッとした私でした。
<初日と言っても、バンコクから移動しただけですけどね>
さて、明日は何処に出掛けようか・・・
明日の観光予定のために、これからダオと作戦会議です。
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昨年末に発作的にはじめたこのブログ、今年も中国での出稼ぎ生活の小ネタを中心に、タイの自宅をはじめ、アジアの緩やかで優しい時間や生活体験をを書き連ねていこうと思いますので、アホ話へのお付き合い、宜しくお願いいたします。
アジア出稼ぎ男の休日は、バンコクの自宅に帰ることが最優先の目的です。
昨年末、07年の出稼ぎ納めの仕事を終えた12月28日、中国珠海から、マカオを経由して深夜遅くにバンコクの自宅到着しました。
今回の休暇は1月2日までの5日間。
中国のかた田舎からの移動で疲れた私は、1ヶ月ぶりの自宅の部屋に戻り、なにわともあれ冷蔵庫のビールを開けて、自分自身の1年間の労をねぎらうために1人で乾杯!
・・・・のはずが、先月買い置きしておいたはずのビールがありません。
私の留守中、私の自宅であるバンコク市内の安アパートは、私と長年付き合っているタイ人の嫁のような彼女に部屋の管理を任せています。
ところが最近、私の彼女は、私の部屋の掃除と管理を、自分の妹に下請けさせていて、私が帰ってくる前には、妹に部屋の掃除や郵便物の整理などをさせていました。
今回もその彼女の妹が、いつものように私の部屋の掃除をしてくれていたのですが、そのついでに私が買い置きしておいたビールを呑んでしまったようです。
冷蔵庫の中を見た瞬間に、その辺の事情は察知できましたので、別に腹がたつわけでもなく、次の展開を考えたのですが、問題はその時間でした。
タイでは法律上、酒類の販売時間が決まっています。
昼間は午前11時から午後2時まで。
夜は午後5時から深夜12時までです。
その時間以外では、個人商店ではもちろん、コンビニでも酒は売ってくれません。
出稼ぎ男の楽しみであるビールが部屋にない!と思った瞬間、時計を見るを時刻は日付が変わって午前0時12分・・・・・
休日前夜のささやかな祝杯は、その瞬間にあきらめざるを得なかったわけでした。
・・・・と、いう話を読まれた皆さんのなかに、コンビニじゃなくても時間外でも酒が呑める店はたくさんあるじゃないか!という意見が聞こえてきそうなので、あえて弁解させてもらいます。
バンコクでは、先の法律の通り、コンビニはもちろん、一般の商店、スーパーマーケットでも時間外の酒類の販売は禁止されています。
しかし、(一部を除く)レストランや、パブなどでは酒の提供は可能です。
もちろん、出稼ぎ男の自宅近くにも、朝方まで営業しているローカルの食堂があり、深夜から朝まで地元の親父のカラオケが鳴り響いています。
私の部屋の冷蔵庫に、楽しみにしていたビールがないことが判明したとき、私の頭にも、近所の食堂で冷たいビール・・・という選択肢が浮上しました。
でも、その夜は、一旦帰った部屋からもう一度外に出かける気力もないほど疲れていたのか、私の頭の中の「酒類制御安全装置」が働き、
「近所の食堂で冷たいビール」方面の思考を停止しました。
そんな自分に対して、<我ながら大人になったなぁ・・>と自分で自分をほめてあげつつ、やがて深い眠りについたのでした。
本当のことを言うと、私の頭の中には、その翌日からの休日の計画のほうが大きく影響していたのかもしれません。
翌日から元日まで、出稼ぎ男数年来の憧れの国、ラオスへ向かうことになっていたのですから・・・・
そうして29日の朝を迎えたわけでした。
遠足当日の小学生のように、外が明るくなると同時に自然と目が覚めた朝、時刻は午前6時でした。
中国とタイの時差は、タイがマイナス1時間。
中国出稼ぎ生活の時間で言うと午前7時という時間です。
スッキリと目が覚めてしまった以上、ダラダラと惰眠をむさぼってもしかたありません。
限られた休暇の時間を無駄に出来ない、と思いつつ私はベッドから跳ね起きて、朝のシャワーを浴びて、休日初日に向けて動き始めたのでした。
「やっぱり、タイの自宅はいいなぁ・・・・・・」
独り言をつぶやきつつ、バンコクの休日の日課である近所の床屋に向けて部屋を出たのでした。
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日本は今、忘年会のシーズン真っ只中、なのでしょうね。
私が日本にいた頃は、この季節になると、連日連夜の宴会続きで、夜の街を飲み歩いていましたので、懐かしく思う季節でもあります。
こちら、中国のかた田舎では年末のこの時期には忘年会をしません。
中国正月(春節)の前に忘年会というか、新年会を迎える会(以下 新年会)が行われます。
私が働く工場も毎年、新年会が開かれてます。
今回は、今年の2月に私が参加した、中国の新年会について報告します。
工員の皆さんも楽しみにしている新年会。
中国正月の休暇を前にして、皆さん心ウキウキの宴会なのです。
私のいる珠海は広東省ですが、中国の大きな地図でいえば、南の端、尻尾の先のような海に面した場所です。
そんな広東省の工場で働く人民の皆さんのほとんどが、地方からの出稼ぎの人たちです。
遠く離れた故郷に両親や家族を残して単身で出稼ぎに来ている若い人たちも沢山います。
彼らにとって、春節休暇は年に一度故郷に帰ることができる「ビッグ・ホリデー」と言うわけです。
そんな休暇の前に、1年間の労をねぎらっての大宴会、盛り上がらないわけはないですね。
前置きが長くなりました・・・
私が参加した新年会の報告です。
かた田舎唯一の(?)ホテルの宴会場を貸しきっての大宴会です。
社長以下、工場の皆さんは全員参加、さらに私たち工場に仕事を発注している会社の人も大勢集まっての無礼講です。
総勢200人ほどが、20個ほどの円卓に別れて座り、正面のステージで、最初に工場の社長の挨拶から始まって、やがて乾杯!の合図で全員立ち上がっての乾杯です。
工員の皆さんも、その子供たちや家族も一緒になって年に一度の楽しい宴会。
豪華な料理に舌鼓を打ちながら、私はいつものようにビールを呑みます。
ビール以外にも、ワイン、そして・・・中国と言えば「白酒」(パイチュー)です。
米や麦から作られた蒸留酒である白酒。
私の大好きな日本の焼酎のような酒ですが、その独特の香りと後味が、強烈に鼻腔を刺激して、かなりキツイ酒です。
中国人にとって(あくまで私の知る人たちですが・・・)宴席には白酒は欠かせない酒のようです。
我々が知る中国の酒と言えば「紹興酒」ですが、意外と一般的には飲まれていないようです。
やがて、宴が盛り上がり始めると、白酒を手に持って、工員たちが各テーブルを回り始めます。
もちろん私の席にもやって来て、白酒を小さなグラスに注いでくれます。
その後は、当然!そのテーブルに座っている全員揃って乾杯!です。
『一気に飲み干さなければ男じゃない!』
という雰囲気ですので、日本代表の私としても、負けていられません。
喉が焼けるような強烈な刺激と鼻に抜けるなんともいえない刺激臭・・・
むせ返る思いでその1杯を飲み干すと、続けて別の人がやって来ます。
「オレの酒を呑んでくれ!」
・・・断れる状況じゃありません。
2杯、3杯、4杯・・・・続けざまに白酒一気飲みを繰り返します。
私が立派な酔っ払いに仕上がるまでわずか30分。怒涛の乾杯攻撃です。
短時間であっという間に乾杯攻撃を終えると、それぞれ自分のテーブルに戻りはじめました。
そうなると今度は私から逆襲です。
白酒は辛いので、ワインを持って工員たちのテーブルを襲撃します。
何杯呑んだか覚えていないくらい呑みました。
・ ・そこから先は私の記憶が時空の彼方に飛んでしまったので、この後の報告はできません・・・
来年は2月7日が中国の新年です。
次回こそ、これまでのリベンジを果たすべく、私よりも先に工員たちを飲み潰れさせてやろうと思います。
・・・・でもきっと返り討ちに遭うんでしょうねぇ・・・
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私の住む町もクリスマス・イヴです。
中国なので、派手なイベントやクリスマス・イルミネーションなどはありませんが、この町唯一の和食の店にも、「特別な日」を記念してか、地元の若いカップルや、グループ客で満席でした。
和食はたまに食べる贅沢・・・と言っておきながら、今夜も出掛けてしまったわけですね。
いつもなら、夕方から閉店まで客は我々(私と呑み友達の大先輩)だけ、というこのお店、ところが今夜は次々とひっきりなしに客足が途切れず、狭い店内は満席になったのでありました。
我々が陣取る座敷席は6人掛けで、いつものように2人でどっかりと座って呑んでいると、今夜は他のテーブル席も座敷も埋まってしまい、それでもまだ新しい客が現れて、普段は誰も座らないカウンター席にまで3人連れのグループが座る、という状況で、6人も座れる座敷を2人で占拠していると、なんだか肩身の狭い気分になったのでした。
<かた田舎の和食店>
「中国人民のクリスマスは和食なんですかねぇ・・・(笑)」
そんな会話をしながら今夜も焼酎を呑み、おっさんだけのクリスマスイヴに店の小姐が勧める酒のつまみを楽しんでいると、店内の人民たちが注文する料理が目に入ります。
「みんな、何を食ってるんかな?」
気にしないと思いつつ、見ていると運ばれてゆく料理はやっぱり寿司や天ぷら。
思い返せばその昔、私が日本にいた時のクリスマスは、彼女や友達と贅沢な食事を食べに行ったもんです。日本人の我々が考える贅沢な食事とは、フレンチやイタリアン、と単純明快な思考回路で「外国の料理!」とイメージしてたわけですから、中国人民にとって、贅沢な食事とは、今、まさに世界中で人気の和食、というわけなのです。
この町で、和食がどれだけ贅沢なものなのか、こっちの皆さんが普段食べるメニューと和食で比較してみましょう。
<ラーメン1杯>
ローカル店 3元~5元(約45円~75円) ※手伸ばしの手打ち麺
和食店 30元(約450円) ※日本から仕入れた味噌ラーメン
<チャーハン>
ローカル店 5元(約75円)
和食店 20元(約300円)
<昼の定食>
ローカル店 6元から10元(約90円~150円) ※おかず1品のぶっかけ飯
和食店 40元(600円) ※ご飯、味噌汁、日替わりのおかずに茶碗蒸し、果物
圧倒的に和食が高額・贅沢な食事で、和食の定食1人前でチャーハンなら8人前食えるわけです。
だからこの聖なる夜に・・・・なのかどうかはわかりませんが、彼女や大切な人と一緒に贅沢しましょう・・ということなのですね。
そんな分析をしながら今夜も焼酎の酔いがまわり、気がつけばまた我々だけが最後まで店に残っていたので、仕上げに、一足早い「年越しそば」を注文したのでした。
<天ぷらそば 30元(約450円)>
<こっちは味噌ラーメン 30元>
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昨夜は珠海市内、拱北(ごんべい)で食事しました。
珠海には多くの日系企業があり、商工会議所に登録されている日本人だけで約500人。
もちろん短期の出張者や駐在の人たちの家族は、その人数に入っていないので、実際は1500人以上の日本人が珠海にいるんじゃないかなと言われているが、誰もその人数はわからない。
おかげで珠海市内にはたくさんの和食の店があり、日本人にとっては有難く、毎日食べると言うわけにはいかないけれど、懐かしく、安心できる日本の味は、落ち着いた雰囲気と心安らぐ店員たち共に、多くの日本人が利用しているようだ。
そんな和食の店から、昨夜は拱北の粤海(イエハイ)東路にある、「大和」を選んだ。
私と同じく珠海で出稼ぎ生活をしている先輩方2人と私、おっさんだけの「プチ・クリスマス・パーティー」というわけだ。
混雑することが予想される週末なので、あらかじめ予約を入れておいた2階の座敷に上がると部屋はまったく日本の居酒屋。掘りごたつ式の座敷にあがり、今夜のメニューを選ぶひと時・・・・写真つきの大きなメニューには刺身から寿司、天ぷらなどの定番メニューはもちろん、青菜のおひたしやキンピラゴボウなど、普段の出稼ぎ生活ではお目にかかれないラインナップ。見ているだけで「目の保養」になるようで楽しい時間だ。
メニューの最後のページには鍋物が一通り揃っている。
「今夜は鍋でもしますか!」
すき焼き、寄せ鍋、石狩鍋・・・ちゃんこ鍋にじゃぶしゃぶ、カニ鍋とすっぽん鍋まである・・・
迷いに迷った結果、本日は寄せ鍋に決定。
2人前セットで150元(約2200円)3人で食べるには十分な量だ。
やがて登場した寄せ鍋は、私たちの座敷のテーブルにカセットコンロと共にセットされ、湯気を上げて、今、まさに食べごろ!という状況になった。
ふたを開けると盛りだくさんの具が鍋からあふれんばかりにその魅惑的な姿を現すと、食うぞ!と言う気分も最高潮。
海老に牡蠣、鯛のお頭にその白身。アサリもあるし、白い豆腐も美味そうだ。白菜、白ネギに春菊、シイタケ、エノキ・・・・・
ポン酢ともみじおろしでいただきまーす。
珠海も12月は寒いので、この季節はやっぱり鍋ですなぁ・・・
芋焼酎の酔いも手伝って、鍋をつついて身体も心も温まる、至福のひと時。
ほどよく酔っ払ったカボチャ頭でふと、自分が本当に中国にいるのか?
もしかしてココは日本じゃないの?と、勝手に想像をふくらませる。
この店の前にはパチンコ屋があって、駅前のコンビニで買い物して帰ろうか・・・などと勝手に自分が日本にいるような想像をして、その変な感覚で遊んでいるうちに満腹になったのでした。
そんな珠海の和食の店は、美味い食事と美味い酒、日本にいるような感覚も味わえる、出稼ぎ生活には欠かせない存在なのです。
地元の中華料理に比べて値段の高い和食。たまの贅沢に・・・と思いつつ、ついつい頻繁に通ってしまうことになるんですね、これが。
中華もいいけどやっぱり和食がええなぁ・・・・・
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私の出稼ぎ先について、紹介していませんでした。
ココは中国広東省、珠海(じゅはい)市の西のはずれにある金湾区、三灶(さんぞう)という町です。
一応、ここも珠海市です。町の近くには中国国内線の飛行場があります。
珠海市内から車で約1時間ほど。
珠海市は国境をマカオと接した経済特区の商業都市ですが、私の住む三灶はたくさんの工場が集まる工場地帯です。
この町に集まる人たちのほとんどが中国国内から出稼ぎに来た人民ばかりで、あらゆる地域の人たちが集まっています。
その中にいる私も出稼ぎに来ているのですから、同じ境遇ですね。
『この町の工場で、出稼ぎの人民と一緒に働く私にとって、リアルな中国人民と同じ目線で付き合うことが出来て、旅じゃ味わえない本当の中国を知ることが出来てすばらしい毎日です!・・・・・』
てな、ことは全然なくて、実際は自己主張が強くて、人のいうことを聞かなくて、謝らない中国人民に翻弄されっぱなしの毎日です。
明日は土曜日。
出稼ぎ生活休日の楽しみは珠海市内に出かけることです。
三灶から見れば珠海って大都会なんですわ!(実際に大都会ですけどね・・・)
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私のかた田舎出稼ぎ生活の唯一の?楽しみでもある偽モノDVD。
<裏町の怪しいDVD屋、怪しい客引きに連れられて、さらに裏口の扉の向こう側に、怪しい部屋があって・・・・>
昨年まではそうでしたが、そんな時代は終わったようです。
最近では、ごく普通に店頭に並んでいます。
そんな店に私が入ると
「アナタ!トモダチ!ニホン、ドラマ!エイガ!ヤスイ!」
気安く日本語で声をかけてくる店員に促されるまま、気になる作品を物色してしまいます。
私が趣味で買うのは映画が主ですが、最新の日本のドラマ・シリーズもたくさんあります。
映画の場合、日本でオリジナルのDVDが発売されてからしばらくすると、こちらのDVD屋の店頭に海賊版が並びます。
映画は、一本8元~15元(約120円~225円)
ドラマはテレビで放送された全話そろって20元~60元(300円~900円)
もちろん、店員の言い値で買ってはいけません。
必ず値段交渉が必要です。
粗悪品もありますが、出稼ぎ生活のささやかな楽しみとして、ついつい手が出てしまうアイテムです。
・・・・でも、こんな話をアップしたら、中国政府当局からチェックが入り、削除されるかもしれませんね。
・・・・・こんなブログまで、中国政府は相手にしてません!ってか?
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アジアの片隅から
日本を離れて5年
流れ流れてたどり着いた中国の片田舎
タイ・バンコクの自宅から中国の田舎町に出稼ぎする生活奮闘記を今日からはじめます。
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